1.
芸術は壁に飾るものではなく、人の生活にとり入れてはじめて生きるもの
竹久夢二(画家)
2.
土俵のけがは土俵の砂でなおしてゆくんですよ。けがをするたびに休んでいたんでは勝負師にはなれませんね
若乃花幹士(力士・初代若乃花)
3.
小さき者、弱きものの利益と生き抜く権利を守っていこうということです。強き者、富を持つ者の利益を優先する政治ではなく、弱き者の利益をまず優先して考えていくことが、社会の中で共有する理念として大事
内橋克人(経済評論家)
4.
朕は国家なり
ルイ14世(フランス国王)
5.
世にふるはさらに時雨の宿りかな
この世に生きながらえるということは、しょぼしょぼと降り続く時雨の中で、しばらく雨宿りをしているような、儚いものだなあ
宗祇(連歌師)
6.
私たちは、その瞬間を生き、輝き、全力で愉しむのだ。そして満足をして帰っていく。なんと素敵な生き方だろう。私もこうだったらいい。だから、今日は私も次の約束をせず、こう言って別れることにしよう。
佐々涼子(ノンフィクション作家)
7.
建築の目的は、地上における人の生活を守り、よりよいものにすることであり、人間存在の気高さに対する信念に叶うものをつくることです。
エーロ・サーリネン(建築家)
8.
われわれは絶えず後の時代に正しいものを伝えるための権利と喜びと同時に責任と苦労とを持たなければならない。
坂倉準三(建築家)
9.
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。
フランソワ・モーリアック(小説家)
10.
悪魔が自分の肩に手を置いている時、それに気づく者はほとんどいない
アルベルト・シュペーア(ナチスの軍需相)
11.
日本人には、それを表す言葉がある。それは『我慢』だ。『我慢』するとは、耐えがたいと思われることを、忍耐と尊厳をもって耐えることである
エドウィン・O・ライシャワー(政治家)
12.
今、世界が必要としているのは愛、優しい愛。それだけが、あまりにも足りていないものなのだから
ハル・デイヴィッド(作詞家)
13.
土曜の夜と日曜の朝との間には、紙一重の差しかないんだ
ジミー・バフェット(歌手、作曲家)
14.
良い教育システムなくして、良い経済はありえない
ビル・リチャードソン(政治家)



