山崎豊子 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

私はいつも、ただよい小説を書こうとしているだけです。ただ、そのための時間と労は惜しみません。私は文字通り四六時中、小説のことだけを考えています。

山崎豊子

2.

取材で得た事実を羅列しただけでは小説にはなりません。テーマをどう構成し、人間ドラマを形作って行くか、考えに考え抜き、ディテールにもこだわります。そうしてこそ作品に厚みが出て、真実というものが表現できるのではないでしょうか

山崎豊子

3.

作家として日本の将来を考えた場合、本当に勇気を持って書き続ける精神を失ったら“作家の死”を意味する。命ある限り勇気を持って書く。

山崎豊子

4.

私は未知の国に行くときは、時間をムダにしないように、その国をよく知っている人を探すことにしています。

山崎豊子

5.

カネ、カネ、モノ、モノといって、日本はいま精神的不毛地帯になりつつあることを警告したい。

山崎豊子

6.

小説ほど面白いものはないですね。人間ドラマですものね

山崎豊子

7.

いちばん小説づくりで苦しむのは主人公ですね。主人公の性格即小説だといってもいい。

山崎豊子

8.

骨の折れるしんどい仕事をしていると、作者にしか味わえない楽しみをそっと忍ばせてみたくなるのです。

山崎豊子

9.

自分の血で描いているという思いがあります

山崎豊子

10.

もし神様が一つ願いをかなえてくれるなら、私の青春時代を返して欲しいと伝えたい。そして、もっと勉強をしたかった。

山崎豊子

11.

長編小説の取材・執筆には数年間かかりますし、小説に全力集中したいため、講演、対談、エッセイなどのお仕事はたいていご辞退しています。

山崎豊子

12.

私には、若くして死んでいった人間たちへの責任があります。だから半世紀も作家を続けてこられたのです。

山崎豊子

13.

掲載した連載誌の広告が止められて、私は貧乏神でした

山崎豊子

14.

「原稿用紙と万年筆を持ったまま棺に入る」覚悟でいる

山崎豊子

15.

人によってお辞儀の角度を変えてはいけない

山崎豊子

16.

不条理に立ち向かい、虐げられた側の心を書き残すのが作家の使命

山崎豊子

17.

私には青春を奪った横暴な国家というものを許さん、という思いがしみこんでいます。泣きみそ(泣き虫)ですが気が強いんです。

山崎豊子

18.

人間は、休むときの度胸が一番大事や。

山崎豊子

19.

先の戦争で、大学生だった私は軍需工場へ動員されました。その時の辛さ、悲しさが私の作家としての原点でもあります

山崎豊子

20.

長編の執筆が始まると、終日、書斎に閉じこもり、日々是(これ)牢獄の思いになるのです。ですから、連載が完結したときは「出獄!万歳!」と快哉を叫ぶことになるわけです。

山崎豊子

21.

120%の取材をして90点の小説ができる

山崎豊子

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