昭和を代表する経営者の名言・格言21選

仕事の名言

1

人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、自分がどんなに優れた能力があるかを知らずにいる場合が多いと思う。どの世界でも、偉人というものはたいて、自分で自分の能力を発見し、育てていった人であろう。

盛田昭夫

2.

嫌いなことなんてやっても伸びない。どうせ一度の人生なら、好きなことをとことんやるべきだ。そうすりゃ、それがやがて社会の役に立つ

本田宗一郎

3.

やってみなはれ。やらな、わからしまへんで

鳥井信治郎

4.

5年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる

安藤百福

5.

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

小林一三

6.

同じ事業をやるなら、人間は自分が好きな事業に手を出すべきだ。

大谷竹次郎

7.

経営とは、人として正しい生き方を貫くことだ

稲盛和夫

8.

欲のない年寄りの話に真実がひそんでいる

源誠二

9.

検死で一番大切なことは、ご遺体に敬意を払うこと。この方の最後の声を聞くの

三澤千代治

10.

松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています。

松下幸之助

11.

私は人材本位であり、金は儲けたいが信用を落としてまで金を儲けることはできない。

出光佐三

12.

身を粉にするな、頭を粉にせよ。最悪のあとには必ず最善がある。いかなる苦境にも屈しない強さを身につけていれば、おのずと道は開ける。

藤田田

13.

運に恵まれるには、努力が必要である。

江戸英雄

14.

一日一生。最善を尽くして神に祈り、神に祈り手最善を尽くす。悔いを残さないよう努力すればおのずから道は開ける。

藤井義弘

15.

愛なき人生は暗黒なり。汗なき社会は堕落なり。

前田又兵衛

16.

しみじみと思うことは、いかなる名案であっても時期が到来しなければ現実は困難であり、タイミングさえよければ非常に困難に見える仕事も案外スムーズに運ぶということである。古人はこれを天の時と言った。

砂野仁

17.

小規模な企業が生き残るには、局地戦に勝て。

永谷嘉男

18.

まずは視点を変え、挑戦する価値があるかどうかを考える。そして、自分の中で6から7割、実現できる可能性が出てきたら挑戦する。

鈴木敏文

19.

死んだあとのことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ。

土光敏夫

20.

会社の成長の前に、より良くする前に、まずこの会社をつぶさない。いささかも減衰させないということが出発点であるべきなのです。社長になった途端、これは忘れられがちです。

西村英俊

21.

市場調査ばかり信用するな。ヒットして初めて分かる理由がある。事業展開には数字に表れない時代の感性が必要。

佐治信忠

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