1.
真のアーティストは決して諦めない。彼らはただ、次の失敗へと進むだけだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
2.
私が100テイクも撮るとか言われているが、本来、撮影なんてせいぜい15テイクもやれば十分なんだ。それなのに、セリフをちゃんと覚えていない役者がいるから100回も繰り返すことになる。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
3.
人間の本性を無視した社会制度はおそらく失敗するだろう。人間の本性に基づいていない哲学は社会的利益を生まないだろう。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
4.
人間の本性が邪悪だからといって、その自由意志を制限することが許されるのか?自由意志のない者を人間と呼ぶことができるのか?
スタンリー・キューブリック(映画監督)
5.
死者はひとつのことを知っている。 それは生きてる方が良かったという事だ
スタンリー・キューブリック(映画監督)
6.
私は自分の映画への反発にはいつも驚かされてきた。一般に、私の映画には誰かを不快にするに足る真実があるのだ
スタンリー・キューブリック(映画監督)
7.
確実なことがみんなの望むものであり、独創性は映画界では良い言葉ではない。繰り返し言われる戒めではあるが、確実なことほど危険なものはない。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
8.
私たちは最大の善行も悪行もできる。そして問題は、私たちは自分の目的に合うときには、それらの区別をすることができないということだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
9.
みんな偽善的な態度を取るけれど、みんな暴力に惹かれているといのが実情だ。なんといっても、この地球上で最も無慈悲な殺し屋は人類なのだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
10.
偉大な戦争映画などは、おそらく永遠に存在し得ないだろう。もし、存在するとしたら、戦争以外の何者でもないはずだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
11.
私は映画の登場人物たちを善、あるいは悪という分類で考えない。彼らは善であり、且つ悪であるという領域にいるのだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
12.
人生は無意味だからこそ、新しい意味と目的を作ることができるんだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
13.
唯一の絶対的な悪は、人類を絶滅させる脅威を持つ悪だ。最も深いところで、私は人間の可能性を信じているし、人間には進歩できる能力があると思っている。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
14.
人間は自分が死すべき存在であることを自覚している唯一の存在だが、それと同時にほとんどがその自覚と、それを含んでいる事柄にまともに向かい合うことができない。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
15.
現実とフィクションの間には大きな開きがある。人間が映画を見ているとき、その体験は何よりも夢に近いものである。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
16.
コミュニケーションの失敗は、多くの私の映画を貫いている一つのテーマだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
17.
生に挑むことができれば、我々の種としての存在には真の意味が生まれる。闇がどれほど深くても、我々は自分の手でそこに灯りを点さなければならないんだ。
スタンリー・キューブリック(映画監督)
18.
退屈するのは、この世で最悪の罪だ
スタンリー・キューブリック(映画監督)
19.
どうしようもない映画を見続けながら、私はこう思ったものだ。「私は映画製作について何も知らないが、これよりもひどいものはどうやったって作れない
スタンリー・キューブリック(映画監督)
20.
監督の仕事というのは、そのキャラクターに、そのシーン、あるいはそのセリフによってどんな感情おの状態を表現してもらいたいのかを知ることだ
スタンリー・キューブリック(映画監督)
21.
最良の映画の教育とは、それを作ることだ
スタンリー・キューブリック(映画監督)
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