1.
正解のない物語を作る
新海誠
2.
全員がいいと言ってくれることは原理的にない
新海誠
3.
フィクションには、少しその人の事を助けるチカラがあるから、だから悪いものじゃないよなって思う
新海誠
4.
「君の名は。」を批判してきた人たちが見て、より叱られる、批判される映画を作らなければいけないんじゃないかというふうに思いました
新海誠
5.
アニメーションは、実写の映画とは異なり「何を描いて、何を描かないか」を自分で自由に決めることができるもの
新海誠
6.
賛否両論が巻き起こるというのも、作り手にとってはすごく面白いこと
新海誠
7.
人の声を聞きすぎると、自分が大事にしているものがなくなってしまう
新海誠
8.
他人の批評や批判を全く聞かないのでは、商品として成立する作品は作れません
新海誠
9.
どんなに悪く言われようと開き直る精神的なタフさを持つことが必要だと思います
新海誠
10.
世界がすこしでも豊かに、わずかでも良くなることを願ってアニメを作っています
新海誠
11.
天気は地球のどこにも存在していて、誰もが自分のこととして共感できるテーマ
新海誠
12.
結論が気に入るか気に入らないかは別にしても、お金を払った分、楽しんでもらえるものさえ、なんとか頑張ってみんなで作れば、僕たちの仕事としては、まずはクリアできる部分だと思った
新海誠
13.
見てくれた人が一万人いたら、そのうち一人だけでもいいから、その人の人生を変えてしまうような力のある作品を作りたい
新海誠
14.
どんなものでも世に出すことが大事だと思うんです。その為にはプライドは捨てたほうがいい
新海誠
15.
君の名はがヒットして、次が大変ですねと言われることも多いんですが、『君の名は。』の知名度をバネに、より多くの人に届けられるチャンスなのかもしれない
新海誠
16.
アニメーションづくりは、コミュニケーションの堆積なんです
新海誠
17.
作品を作る度に引っ越しをしています
新海誠
18.
アニメーション製作はチームワークの賜物です
新海誠
19.
議論のテーマを投げかけることが自分の役割なのではないかと思い至った
新海誠
20.
アニメーションでなければできないことを大切にしたい
新海誠
21.
見ていてワクワクしてドキドキできるエンターテインメント映画というのが、自分が最初に課した一番の目標
新海誠



