1.
外に出るなかれ、汝自身に立ち還れ、内になる人にこそ真理は宿るなり
アウグスティヌス(哲学者)
2.
剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。
アウグスティヌス(哲学者)
3.
習慣は第二の天性なり。
アウグスティヌス(哲学者)
4.
正しく考えるとき、我々は神の中にある。正しく生きるとき、神が我々の中にある。
アウグスティヌス(哲学者)
5.
たとえそれを行う者が誰一人いなかったとしても、正しいことは正しい。たとえそれを皆が行っていたとしても、間違っていることは間違っている
アウグスティヌス(哲学者)
6.
自分の実力が不十分であることを知ることが、自分の実力を充実させる。
アウグスティヌス(哲学者)
7.
素晴らしいものが突然生まれるなどということはないのです。たとえ、それが一房のブドウであっても、一粒のイチジクであっても。もしあなたがイチジクが欲しいと言うなら、私は『それには時間が必要だ』と答える。まずは花を咲かせ、実をならせ、そしてそれを成熟させる
アウグスティヌス(哲学者)
8.
汝の今日は永遠なり
アウグスティヌス(哲学者)
9.
葬式は、死者に対する務めというよりは、生者に対する慰めである。
アウグスティヌス(哲学者)
10.
酒は、人を魅了する悪魔である。うまい毒薬である。心地よい罪悪である。
アウグスティヌス(哲学者)
11.
心を高く保つという一種の謙譲があり、心を低く保つという一種の傲慢がある。
アウグスティヌス(哲学者)
12.
見えないものを信じるのでなければ、何が信仰であろうか。
アウグスティヌス(哲学者)
13.
人は許しながらなお残酷になれるし、罰しながらなお慈悲深くなれる。
アウグスティヌス(哲学者)
14.
敵意がそれを抱く者の心に与える傷は、敵に対して与えることのできるいかなる傷よりもはるかに深い
アウグスティヌス(哲学者)
15.
時間はどこにもない。人間の精神の中に、期待として未来があり、記憶として過去があり、注意として現在がある。
アウグスティヌス(哲学者)
16.
良心と名声は二つの事柄なり。良心は汝自身に帰すべきものにして、名声は汝の隣人に帰すべきものなり。
アウグスティヌス(哲学者)
17.
世界は一冊の本であり、旅をしない人は本を1ページしか読んでいないようなものだ。
アウグスティヌス(哲学者)
18.
習慣はもしそれに反対しなければ間もなく当然のことになってしまう
アウグスティヌス(哲学者)
19.
我々の心には二つの扉がある・・・欲望と恐怖と。
アウグスティヌス(哲学者)
20.
人のなすあらゆる行為に際して自ら次のように問う習慣を持て。「この人は何をこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい。
アウグスティヌス(哲学者)
21.
認識は信仰の報酬である。信じるために認識するのではなく、認識するために信じよ。
アウグスティヌス(哲学者)
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