1.
苦がその人を鍛えあげる、磨き上げる、本物にする
坂村真民(仏教詩人)
2.
野のものは野に置けという思想。それが『野鳥』
中西悟堂(野鳥研究家)
3.
自分にしか歩けない道を、自分で探しながらマイペースで歩け
田辺茂一(紀伊國屋書店創業者)
4.
若い連中がまねしてやろうという根性になってはだめ。自分の仕事の力になるように受け止めないと。
三輪壽雪(陶芸家)
5.
人間は良く生き、良く死なねばならない。肝要なのはそれだけで、他には何の価値もないのだ。
オゴデイ(モンゴルのハーン)
6.
兄の意志を継いでプロレスラーになり、33年間、現役生活ができ、感無量です
木戸修(プロレスラー)
7.
「何々になろう」とする者は多いが「何々をしよう」とする者は少ない。
長岡半太郎(物理学者)
8.
私は三重の意味で故郷のない人間だ。オーストリア人のあいだではボヘミア人として。ドイツ人のあいだではオーストリア人として。全世界のなかではユダヤ人として。どごに行っても招かれざる客、ぜったいに《歓迎される》ことはない。
アルマ・マーラー(作曲家)
9.
歌というものは軽快なメロディを持っていて、簡単に覚えられるものでなければならない
サム・クック(ソウル歌手)
10.
我々の文化において、私達は楽器に対するリスペクトのようなものを持っている。彼らはまるで神の一部のようだ。
ラヴィ・シャンカル(シタール奏者)



