1.
言葉は人を最もよく表す。だから何か言いたまえ、そうすれば君がわかるだろう。
ベン・ジョンソン(詩人)
2.
自分が「なんとかうまく乗ろう」その考えだけでもうダメなんです。”無我の境地”の気持ちで乗る
野平祐二(競馬騎手調教師)
3.
偽りの生活の中に正しい生活はあり得ない。
テオドール・アドルノ(哲学者)
4.
自分の意見を述べてもし失言だったら、それを言質に取られて職務上の失策となる。だから人の言うことを良く聞いて、善きを用い、悪しきを捨てようと心がけている。
阿部正弘(老中首座)
5.
他人の考える「現実」に気を付けろ。人が考える現実なんて不文律の決め付けで満ちているのだから。
エドガー・ダイクストラ(情報工学者)
6.
末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい。説法も言葉もいらない。きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人がそばにいるだけでいい。
青木新門(作家)
7.
ロクロというのは、心のレコーディング
鯉江良二(陶芸家)
8.
あなたの大切な人、お母さんや恋人のために料理する時と同じように心を込めて作りなさい。料理は愛そのものなのですから
ジョエル・ロブション(料理人)
9.
沖縄の問題を中央で語るためには歴史を学び、現場に行くこと
上原康助(労働運動家)
10.
人間は人間の未来である。
フランシス・ポンジュ(詩人)
11.
川柳は日本人の言葉のリズムに合った十七音字を日常語で行く人間諷詠であり、喜びあ、悲しみ、笑い、矛盾、皮肉、軽快、あこがれ、理想が存分に奏でられる街頭録音である。何という奔放自在な文芸なのであろうか。
岸本水府(川柳作家)



















