1.
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。
ジョージ・エリオット(小説家)
2.
一日十回は感謝するの。感謝は感動、幸せの源なのよ
加藤シヅエ(婦人解放運動家、政治家)
3.
新聞社の特派員というものは、外国へ行けたり、有名人に出合ったり、大事件の渦巻のそばに行けたりできる、“まことに結構な商売だ”
渡辺紳一郎(新聞記者)
4.
講談を復興させようと思ってますから、長生きしなきゃいけない
田辺一鶴(講談師)
5.
きっとある。おもしろいとこ、楽しいとこってのは、どんな仕事にでも
川谷拓三(俳優)
6.
好かない男が、山ほどの砂糖を運んできても、好いた男の塩の方が甘い
乙羽信子(俳優)
7.
人間にあってもっとも貴重なもの―─それは生命である。それは人間に一度だけあたえられる。あてもなくすぎた年月だったと胸をいためることのないように、いやしい、そしてくだらない過去だったという恥に身をやくことのないように、この生命を生き抜かなければならない。
ニコラーイ・オストロフスキー(小説家)
8.
これまで書いたすべての著作のかわりに、わたしはただ一編の詩を書くべきだったかもしれない。あるいは交響曲の一つの楽章を
フランツ・ボアズ(人類学者)
9.
外面的な宗教はほとんど無意味であり、果てしない争いの原因である。大いなる力が静かに万物を働かせていることを信じ、自分自身を律し、他のことは気にしないことだ。
ビアトリクス・ポター(絵本作家/『ピーターラビット』生みの親)
10.
規模で負けても松下電器産業よりもきっちりとした社員がいる会社にしたい。
木口衛(ワールド創業者)
11.
同じ仕事に携わる二人の人間が常に同じ意見なら、一人は無用である。二人の意見が常に違うなら、二人とも無用である。
ダリル・F・ザナック(映画プロデューサー、脚本家)
12.
自分は自分より若い学者の説はあまり尊重しないことにしている。アインシュタインを除いては
狩野享吉(教育者)
13.
老人は、得てして自分たちの過去の過ちを棚に上げて、すぐむきになって若い人たちを非難する悪いくせがございます。
加藤道夫(劇作家)



