1.
力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である
東條英機(第40代内閣総理大臣)
2.
他人の意見に「いいね!」と言って意見表明したつもりになっている。これでは言葉を失っているのと同じです。言葉の、そして「個」の喪失です。
なかにし礼(作詞家)
3.
わたしは一介の凡愚だ。ただ、焦らずに、歩みを止めることのない凡愚であろうとは思っている。
葉室麟(小説家)
4.
雌伏(しふく)もまた静かなる戦いなのである。
早乙女貢(小説家)
5.
ろうあ者は、手話を母語とする
シャルル・ミシェル・ド・レペー(教育者)
6.
風車 風の吹くまで 昼寝かな
広田弘毅(第32代内閣総理大臣)
7.
人間とは、取り扱われ方によって態度を変えるものである。
ブライアン・フリーマントル(作家)
8.
真剣になりすぎるな。だが誠実ではあれ
オスカー・ピーターソン(ジャズピアニスト、作曲家)
9.
泣き言を言わず、文句も言わず、もっと努力しよう
ジョーン・ディディオン(小説家、エッセイスト)
10.
私に何を言わせたいのか。銃が悪いのではない。それを使う人間が悪いのだ
ミハイル・カラシニコフ(銃器設計士)
11.
人口は幾何級数的に増加するが、食物は等差級数でしか増加しない。
トマス・ロバート・マルサス(経済学者)
12.
真理は偏局の道を通してのみ窺はれる、一切の真理は歪んで現はれる
高畠素之(国家社会主義思想家)
13.
これが終わったら、次はこれをやろう、、とライフワークで取り組み、一つまた一つと消していっただけですわ
巽悟朗(光世証券創業者)
14.
私のいう『現状維持』とは同じことを続けているということではない。同じことを続けるのは退歩である。
黒田暲之助(コクヨ社長)
15.
教育は空気のようなものである。一般の人は「学習」と言ったら学校での学習だけと思いこんでしまっている。でも、赤ちゃんが生まれた途端にお母さんの肌をなめたり、あるいは触ったりする、あれもすでに学習なんです。
大田堯(教育学者)
16.
人のやっていることはやらない。この姿勢が僕の仕事の基本です。そうすると、道は自分で探さなければいけません。自分の道をどう見つけるかを、今も常に考えてます。
山口進(自然写真家、自然ジャーナリスト)



