1.
我は孤独である。我は自由である。我は我みずからの王である。
イマヌエル・カント(哲学者)
2.
幸せと不幸せ。それはいつも半分半分なのです。どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。貧困に喘(あえ)いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。それが人間というもの。そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。
曽野綾子(作家)
3.
知識を与うるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ。
坪内逍遥(小説家)
4.
ほかの人にとっての常識が、私にとっては、はっとするような発見なのです。
まど・みちお(詩人)
5.
子どもたちの想像力を信じ、いろいろな人生について想いを馳せることが出来るように
松谷みよ子(児童文学作家)
6.
よく笑う人間は長生きする」『一笑一若』「一怒一老」がモットー
蟹江ぎん(きんさんぎんさん)
7.
苦労してきた人間、挫折の経験のある人間ほど大きく成長する
山下俊彦(実業家/松下電気3代目社長)
8.
人それぞれに自分の生き方というものがある。人と関わる時に忘れてはいけない事は、他人の生き方に口を出すべきではない、という事である。
ヘンリー・ジェイムズ(小説家)
9.
アインシュタインほどの神の恩恵を受けていない多くの科学者にとって、科学者であることの一番の報酬は権力とお金ではなく、自然の超越的な美しさを垣間見るチャンスを与えられることなのです
フリーマン・ダイソン(理論物理学者)
10.
物事は正当な名前で呼ぶべきです。今ベトナムで起こっていることは、一種の拷問です。人々を苦しめ、国を苦しめ、屈辱を与え、力の言葉の前に服従させようとしているのです。したがって、これらの爆撃は残虐行為です。
オロフ・パルメ(政治家、スウェーデン首相)
11.
工芸とも美術ともつかぬ『鵺』と知った
八木一夫(陶芸家)
12.
美徳がないところに栄光はあり得ない。
アルフォンス・ド・ラマルティーヌ(詩人)
13.
よく長所を用うれば、天下に棄物(きぶつ)なし。
荻生徂徠(儒学者)


