山本五十六 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六

2.

苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

山本五十六

3.

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

山本五十六

4.

内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。

山本五十六

5.

博打をしないような男はろくなものじゃない

山本五十六

6.

人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。

山本五十六

7.

中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す

山本五十六

8.

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

山本五十六

9.

男は天下を動かし、女はその男を動かす。

山本五十六

10.

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六

11.

人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ。

山本五十六

12.

是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れてごらんにいれます。しかし二年、三年となっては、全く確信は持てません。三国同盟ができたのは致し方ないが、かくなった上は、日米戦争の回避に極力ご努力を願いたいと思います

山本五十六

13.

人は人 吾は吾なり 山の奥に 棲みてこそ知れ 世の浮沈

山本五十六

14.

内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい。

山本五十六

15.

ああ われ何の面目ありて見(まみ)えむ大君に 将又(はたまた)逝きし戦友の父兄に告げむ言葉なし

山本五十六

16.

いざまてしばし若人ら死出の名残の一戦を華々しくも戦ひてやがてあと追ふわれなるぞ

山本五十六

17.

強い犬は褒めない

山本五十六

18.

此の身滅す可し、此の志奪ふ可からず(このみめっすべし、このみめっすべからず)

山本五十六

19.

もらった恩は岩に刻め、与えた恩は水に流すべし

山本五十六

20.

衣食住のことで文句を言うんじゃない。とるに足らないことだ。男子には大目的を貫徹することが一番で、それ以外は枝葉末節だ

山本五十六

21.

百年兵を養うは、ただ平和を守るためである

山本五十六

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