東井義雄 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ

東井義雄

2.

どの子も子どもは星。みんなそれぞれがそれぞれの光をいただいて、まばたきしている

東井義雄

3.

ほんものでない自分に対して言わなければならぬことを、私は教師顔して他人に言い続けて来ました

東井義雄

4.

聞くは話すことより消極的なことのように考えられがちですが、これくらい消極的な全身全霊をかけなければできないことはない

東井義雄

5.

そうじは答案です。授業のあり方が、生活指導のあり方が、一点の誤差もなく正確に表れてくる

東井義雄

6.

学習成績はどんな方法をとっても 数字などで換算できるものではない。今日の青少年たちの荒れは、この残酷な人間評価に対する反乱である

東井義雄

7.

自分を育てるのは自分

東井義雄

8.

人間にくずはない。人生にむだはない

東井義雄

9.

自分は自分の主人公。世界でただひとりの自分を創っていく責任者

東井義雄

10.

他人の欠点は誰にでも見える。しかし自分の欠点が見える人は少ない

東井義雄

11.

失敗は私に、私の一番いけないところを教えにきてくれた大切なお使い

東井義雄

12.

ほんものはつづく。つづけるとほんものになる

東井義雄

13.

あすがある、あさってがあると考えている間は、なんにもありはしない。かんじんの「今」さえないんだから

東井義雄

14.

「させられる仕事」から「する仕事」に変わるとき、苦しみは喜びに変わり、生きがいに眼を輝かせる

東井義雄

15.

歌や絵は、なくてもいいかもしれないけれど、それが人間を生かしてくれることもあるんですね。

東井義雄

16.

悲しいこと、苦しいことを泣き言の種にするのではなく、自分を磨くことに役立てる。

東井義雄

17.

生きている。健康である。手が動く。足で歩ける。目が見える。耳が聞こえる。この当たり前のことの中にただごとでない幸せがある。

東井義雄

18.

生きているということは、死ぬいのちをかかえているということ。うれしいような、さびしいような、愛しくてならぬ。このなまあたたかい、生きているということの肌ざわり

東井義雄

19.

書くということは、自分を整理することである。書くということは、自分を確立することである

東井義雄

20.

今が本番、今日が本番、今年こそが本番。明日がある明後日があると思っている間は、なんにもありはしない。肝心な今さえないんだから

東井義雄

21.

天に向かってブツブツ言うな。雨の日には雨の日の生き方がある。

東井義雄