西村京太郎 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

人間、どこかで「何とかなるサ」って開き直ることがないとね。リスクなんて考えてたら、結局は何もできませんよ。

西村京太郎

2.

鉄道の旅は、周りの情景が目に浮かんできて、いろいろな人がいることに気づかせてくれる。

西村京太郎

3.

子供の頃、心のやさしい人にまで何故不幸が襲いかかってくるのか、不思議でした。今でも、この素朴な疑問は消えませんが、あるいは、不幸に堪えること、不幸と戦うことを、教えようという神様の心かもしれません。

西村京太郎

4.

一日書かないと、元の20枚のペースに戻るのが大変なんです

西村京太郎

5.

松本清張さんの『点と線』がはやっていて、2時間ほどで読んだら、『僕でも書けるかもしれない』と思った。

西村京太郎

6.

元軍国少年としては、今の視点で書くのではなく、当時生きていた人間がその時どう感じていたか、を伝えたいという思いがある。表現上難しいところもありますが、これが実際にあったことだ、ということを伝えたい。でないと、戦争を忘れちゃうでしょう。

西村京太郎

7.

二刀流の挑戦のゴールが見えてきている。その集大成となるような北京大会にしたいと思っているし、最後に笑ってやりきったな、このチャレンジをしてよかったなと思える滑りをしたい

西村京太郎

8.

京都に移ってから急に売れ出したんです。京都に行く前は小説が売れなくて、売れなくて。年収も少なくて税金も15万円くらい還付されていたほど。

西村京太郎

9.

あまり信心は好きじゃない。信仰心もあんまりありません

西村京太郎

10.

(いつ執筆するんですか?)夜中から朝までです。朝に新聞を読んでから寝ます

西村京太郎

11.

説の主人公の年齢を固定すると、大きな社会的な事件が書けなくなる。みんなが知っている有名な事件を書くと、やがて『あのとき40歳だったら今40歳のはずはない』と言われますからね

西村京太郎

12.

ミステリーマニアはあまりうるさくないのに、鉄道ファンは時々文句を言ってくる。小説の中で列車の窓が開いているのはおかしい、普通は開くけど特急は開かないはずだとか。

西村京太郎

13.

(現場には)必ず行きます。時間がたつと、現場も変わっています。全然違っていることも多い。やはり現地で正確に見ないと間違える。

西村京太郎

14.

(列車内が)シーンとしていると、あれ、人殺しが起きるんじゃないかと

西村京太郎

15.

京都の人はいわゆるネームバリューとか関係なくて、信用が全然別の次元。何年知り合って信用してるかって。

西村京太郎

16.

(新成人に対して)1人で旅行をした方がいい。それも2人ではダメですよ。お金をかけずに、地方に行き、鈍行列車に乗る。その地方のおばあちゃんが乗ってくる。4人掛けのボックス席がある列車に乗ると、おばあちゃんが話し掛けてきて、『どこ行くの』など、どうでもいいようなことを話す。そしてみかんをくれたりする。

なぜかそんなことに感動しちゃうんですよ。

西村京太郎

17.

日本人って欲張りでね、ただ楽しいだけじゃ駄目なんですよ。その土地の歴史とか、タメになる情報とかをまぶさないといけない

西村京太郎

18.

ミステリーはトリック重視、サスペンスは人物描写も大切だと考えている

西村京太郎

19.

日本中の路線はほとんど乗っている

西村京太郎

20.

旅をするとき、私はどこでも犯行現場やトリックを考えてしまうんです

西村京太郎

21.

作家デビューしてから14年くらいあまり売れなかったけれど、作家を辞めようと思ったことはなかった。

西村京太郎

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