1.
真理というものは、それを理解できる人だけにしか言ってはいけない
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
2.
人生は短く、金(かね)は少ない。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
3.
英雄のいない国は不幸だが、英雄を必要とする国はもっと不幸だ
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
4.
信用というものは求められすぎると種切れになってしまうものですよ
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
5.
もし何かを求めるなら、それを手に入れるために、すべてを賭ける勇気を持ちなさい
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
6.
自分の限界を認めることで、はじめてその限界を超えることができる
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
7.
まず食うこと。それから道徳
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
8.
名言のない時代は不幸だが、名言を必要とする時代はもっと不幸だ。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
9.
死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れなさい
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
10.
私は科学の唯一の目的は、人間の存在条件の辛さを軽くすることにあると思うのだ
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
11.
愛というものは、また、新鮮な間はおいしいが、だんだんと甘い汁がなくなってしまって、苦い味がしだしてくると、つい吐き出してしまわなければならない、ココやしの実のようなものである。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
12.
知性とは、ミスを犯さないことではなく、それを素早く改善する術を見出すことだ。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
13.
すぐ後から付いてくるのに気づかずに、誰もが幸福を追い求める。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
14.
人類は、愛情よりもむしろ受けた虐待の方を覚えている傾向がある。キスは何を残しただろうか。しかし、傷は傷跡を残すのである。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
15.
科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
16.
生きることとは、服従させられているプロセスをうまくやってのけることを意味する。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
17.
飢えた者よ、書に手を伸ばせ。それは武器であるからだ。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
18.
世の富める者は、苦もなく悲惨な状況を生み出すが、それを見ることには耐えられないのだ。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
19.
平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
20.
真理を知らない者はただの馬鹿者です。だが、真理を知っていてそれを虚偽という者は犯罪人だ
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
21.
上層の同志の敗北や勝利が、いつでも下層の同志の敗北や勝利であるとは限らない。
ベルトルト・ブレヒト(劇作家・詩人)
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