1.
自分の一生をプロデュースし演じるのは、誰でもない自分自身であって、それ以外の何者でもない。
石原慎太郎(小説家、政治家、元東京都知事)
2.
弱い羊だけが群がっている世の中など嫌だ。虎の寝そべっている野辺を突き進め
山縣有朋(政治家、第3・9代内閣総理大臣)
3.
自分を責めてしまう原因のひとつに、「働けないことで、誰の役にも立てていない」という罪悪感はとても大きなものです。ですから、「人のために働けること」は、人生に喜びをもたらすものです。
佐藤初女(福祉活動家)
4.
しっかりとした目標ほど心を静めるのに貢献するものはない。魂が知的な目を向けるその一点の目標ほど。
メアリー・シェリー(小説家、『フランケンシュタイン』著者)
5.
コメディアンは面白いことをする。良いコメディアンはやることを面白くする。
バスター・キートン(「世界の三大喜劇王」)
6.
客観的事実など存在しない。あるのは自分の目を通して見た事実だけである
ヴェルナー・ハイゼンベルク(物理学者、ノーベル賞受賞者)
7.
赤い椿白い椿と落ちにけり
河東碧梧桐(俳人)
8.
楽観主義者とは、絶望的な状況に目をつぶって、危機を見ようとせず、楽観論を説く人間のことではない。自分がいかに絶望的な状況にあるか理解できる冷静な目を持ちながら、なおかつ希望を持ち続けることのできる人間のことである。
ヨハン・ホイジンガ(歴史家)
9.
負けたときが大事なの。勝ったときはいいの。
エディ・タウンゼント(ボクシングトレーナー)
10.
今の意識は常に廻し続けられた未現像のフィルムと交流し交差し、時として周波数は同調し形(デザイン)に結びつく。
倉俣史朗(インテリアデザイナー)
11.
芸術には破壊的要素があまりに軽視されている
ピエト・モンドリアン(画家)
12.
インスピレーションは、詩人や芸術家だけに与えられる特権ではありません。インスピレーションが訪れる特定の人々は、過去も現在も、そしてこれからも常に存在します。それは、意識的に自分の天職を選び、愛と想像力をもってその仕事をする人々です。
ヴィスワヴァ・シンボルスカ(詩人、ノーベル文学賞受賞者)



