1.
年がいって、子供だ、孫だとそういうことばっかりにかまけていたら面白くないよ。何か好きなことを一つこさえとけ
横溝正史(作家)
2.
食べることは生きること、 生きることは食べること
鈴木登紀子(料理研究家)
3.
一度気を抜いたゴルフをするとそれが癖となって、いざというときに悪さをしてしまう
杉原輝雄(プロゴルファー)
4.
現場で働く人間にとって、何より嬉しいのは、同じ現場の人間に慕われること
高峰秀子(俳優)
5.
一番高尚な芝居はその人そのものに見えることだ
岸田森(俳優)
6.
いかなる力にもその知恵であらがい道を切り拓け
山本覚馬(会津藩士、教育者)
7.
あなたは既に一流のガーシュウィンなのだから、二流のラヴェルになる必要などない。
モーリス・ラヴェル(作曲家)
8.
眼前の利に迷い、永遠の利を忘れるごときことなく遠大な希望を抱かれることを望む
益田孝(日本経済新聞創業者)
9.
人間の信用は陶器に等しい。一度破損すれば一生のキズになる。一度ウソを言えば一生涯取り返しがつかない。偉く見せようとする考えは不正直に通じる。
三島海雲(カルピス創業者)
10.
境界線、いいかえると閾の所在を見つけること、そこに錯綜する視線をときほぐすこと、それがいちばん緊張感の生まれるところで、私の思考もここに集中している
磯崎新(建築家)
11.
世の中には3種類の人間が居る。
① 何かをやりとげる人間
② 他人が何かをするのを、ただ見ている人間
③ 世の中で何が起こっているかさえ、わかっていない人間、の3つだ。
ジョン・マッデン(アメリカンフットボール指導者)
12.
人間とは、自分の不幸不運をぐちってばかりいる動物である。
ジョージ・ギッシング(小説家)
13.
負け犬として生まれ、勝つために生きる
レミー・キルミスター(ミュージシャン、モーターヘッド)
14.
いまだかつてユーモアのセンスを持った狂信主義者に出会ったことはありません。
アモス・オズ(作家、ジャーナリスト)
15.
耳の聞こえない人は、聞こえないを聴く。目の見えない人は、見えないを見る。
スーザン・ソンタグ(作家、批評家)
16.
小規模な企業が生き残るには、局地戦に勝て。
永谷嘉男(永谷園創業者)



