1.
のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。
夏目漱石(小説家)
2.
無駄をおそれてはいけないし、無駄を軽蔑してはいけない。何が無駄で何が無駄でないかはわからないんだ。
開高健(作家)
3.
戦争は人間を人間でなくす。では獣になるのか。これは獣に失礼。獣は意味のない無駄な殺し合いをしない。人間だけが戦争をするのだ。
野坂昭如(作家)
4.
人生は計画通りに進まない。今、やりたいことをやろう
小倉智昭(フリーアナウンサー)
5.
感慨表出、感情吐露ということに心から嫌悪を覚えていた
岩成達也(詩人)
6.
皆さんがいい住宅を造らないと日本はよくならないですよ
吉田桂二(建築家)
7.
人間の目が何気なく、ほとんど好奇心もなく観察するものを、カメラの目は容赦ない忠実さで捉えます
ベレニス・アボット(写真家)
8.
四段で喜んでいるヤツは、将棋連盟には要らねえ
芹沢博文(将棋棋士)
9.
君、忘れないでいて。若い愛の日を。今日はぼくたちに二度とはこない
堀内護(歌手、ガロ)
10.
心に師と仰ぐ一人を持たないでは、自己の成長はおぼつかない。師なき心は我見我執に落ちやすい。
芦田惠之助(教育者)
11.
悪霊は払うが税金は払わん
織田無道(僧侶、タレント)



