1.
今を一生懸命に生きていれば、必ず不幸は幸福へと姿を変える。
柳田国男(民俗学者)
2.
一年に一度、名残惜しく過ぎてゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。その回数を数えるほど、人の一生の短さを知ることはないのかもしれません。
星野道夫(写真家)
3.
人は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。僕は、死んでも、もう一度人間に生まれたい。
村山聖(棋士)
4.
木を知れば、忍耐の意味を理解できる。草を知れば、粘り強くあることの意味を味得できる。
ヤーコプ・ブルクハルト(歴史家)
5.
学問を産まんと欲すれば、すべからく先ず学問の精神を養わねばならぬ
エルヴィン・フォン・ウィッツレーベン(医師)
6.
だれも病人でありうる。たまたま何かの恵みによっていまは病気でないのだ
中井久夫(精神科医)
7.
私はとても幸運だった。人生を通してずっと、いつもいるべき場所にいるべきタイミングでいたと思う。運命が私を正しい扉に導いてくれていたかのようにね。
グレン・キャンベル(ミュージシャン)
8.
おいしいと感じる度合が60%~80%のものをあえて採用した。
田中殖一(徳島製粉創業者)
9.
人間はあさはかなもので、身にふりかかってこなければ、なかなかその悲しみはわからない。本当に強いやさしい心の人間になる条件はその人が、経験した苦しみの数が多いほどふえていく。
いわさきちひろ(画家、絵本作家)
10.
男は男に惚れられなければ事業に成功できない
山葉寅楠(ヤマハ創業者)
11.
学んだことを、よく考え、そして実行して、はじめて学んだという。
細井平洲(上杉鷹山の師・儒学者)



