鈴木敏文 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

顧客に本当に満足してもらおうと思ったら、競争相手に勝つのでなく、既存の常識を打ち破らなければならない。なぜなら、真の競争相手は同業他社ではなく、絶えず変化する顧客ニーズだからです。

鈴木敏文

2.

変化はリスクを伴いますが、今の時代、変化しないほうがリスクが高い。

鈴木敏文

3.

避けなければならないのは、「目標○万店」のような目標を掲げたことで、意味合いが不明確なまま数字が一人歩きを始め、最後は数字のつじつま合わせに陥るパターンです。数値目標は達成できても店の質が低くなり、顧客の支持を失っていきます。

鈴木敏文

4.

売れたから発注したのではない。売れると思うから発注するのだ。

鈴木敏文

5.

人間は一方で何かにしがみつきながら、もう一方で新しいことに挑戦することはできません。自分では一歩踏み出したつもりでも、思うように前に進まない人は、無意識のうちに何かにしがみついているのかもしれません。

鈴木敏文

6.

人間は自分が思いつかないことには反対します。一方、私は人が思いつかないことには、それだけ価値があると考える。実行すれば、差別化が生まれ、結果として成功に至ります。

鈴木敏文

7.

大事なのは革新力だ。完全に自己否定しなくちゃならない。

鈴木敏文

8.

自社と他社とを比較して、「自分たちの商品は90点、他社は80点程度だから自社のほうが勝っている」と思っても、それは売り手側の勝手な思い込みであって、顧客から見れば評価は大差なく、どちらも70点程度かもしれません。

鈴木敏文

9.

情報というのは必ず外部にあるものです。自分にとって役立つ情報は、自分から出かけていかなければ得られるものではありません。

鈴木敏文

10.

自分がいままで考えてきたこと、あるいは習慣化したことに対し、まったく逆の発想で考えてみる、あるいは人とは反対の意見を唱えてみると、そこから新しいアイディアが生まれてくることがあります。

鈴木敏文

11.

本当は、リスクを小さくするためにこそ、積極的な商売を心がけなければならないのです。積極的な商売によって機会損失をなくしていけば、必ず売り上げを伸ばし、利益を上げることができるのです。

鈴木敏文

12.

今の日本のどこが多様化なのでしょう。私が商売を通じて見る日本人の姿は、明らかに『画一化の時代』です

鈴木敏文

13.

消費者は安い価格を求めているのではない、価格以上の価値を求めているのだ

鈴木敏文

14.

成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していることです

鈴木敏文

15.

心理で動く顧客に理屈で接してはならない

鈴木敏文

16.

規模が変われば組織のあり方も変わってくる。変わるのだから過去と同じ考え方、同じ手法で通すことはできない。

鈴木敏文

17.

経験の多さがモノを言った時代には「思いつきで仕事をするな」と言われたが、今や、仮説に基づいた「思いつき」のほうがむしろ重要な時代になっていることを忘れるべきではない。

鈴木敏文

18.

セブンイレブンを作った時も、銀行を始めた時も、業界内やマスコミから総スカンを食った。うまくいくなんて誰も言わなかった。でも私はそれをやってきた。

人間は自分の頭の外のことは「無理」と思いがちだ。だが重要なのは世の中の矛盾に気づき、その壁に向かって挑戦できるかだ。

鈴木敏文

19.

みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対されることはなぜか成功する。

鈴木敏文

20.

「猛暑だから売れない、暖冬だから売れない」とは何ごとだ。それじゃ、自分の無能をさらしているようなもんじゃないか。

鈴木敏文

21.

売上を追うほうが楽だが、それは革新性を失うことです。

鈴木敏文

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