1.
人間にとっていちばん寂しいのは何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。感動しなくなったら人間おしまい。こんな淋しいことはない
高倉健(俳優)
2.
物ごとには諦めていいときと、まだ諦めてはいけない時がございます。私はどんなに苦しくてもなかなかあきらめない性質でした。もしかしましたらそれがいい結果につながったのでございましょうか。
森光子(俳優)
3.
目覚めて今日を燃やし、幕が下りて今日を終える。
森繁久彌(俳優)
4.
歩幅が大きすぎてはならない。しかし小さすぎてもいけない
ヘルムート・シュミット(西ドイツ首相)
5.
うぬぼれには足音がない
十一代目 市川團十郎(歌舞伎役者)
6.
不幸こそはぼくの神だった。ぼくは泥濘のなかに身を横たえた
アルチュール・ランボー(詩人)
7.
どれだけ働いても、愉快な心でいれば、決して体を害することはない。心に不快さえなければ、仕事が大変であっても、体を害することはない
野口シカ(野口英世の母)
8.
お金を握ったら絶対に放すな、そして固い意志を持ちながら、商機を逃さず、真心込めて商売をせよ
井上貞治郎(レンゴー創業者)
9.
本当に大事なことで、格好つけたままやれることは一つもない。
ノーマン・メイラー(作家)
10.
もし適切に人生を生きてきたのなら、年齢は知恵である。
ミリアム・マケバ(歌手)
11.
お前、今は何を見てんねん、見てるものはどんな大きさやねん。お前に見えてないもの、お客さんは見えへんぞ
桂吉朝(落語家)



