1.
俺は明日というのは信じない。今日の山に全力で登る。先のことは考えない。そしたら自然に明日が見えてくる
星野哲郎(作詞家)
2.
まじめな庶民が馬鹿を見ない社会。一番、苦しんできた人が、一番、幸福になる世界。それを築くための戦いだ。
池田大作(創価学会名誉会長)
3.
登る山の道のりがどんなに遠くても、一歩一歩歩いとったら、いつかはたどり着ける。あきらめないことです。
今西壽雄(登山家)
4.
人類は太古の昔から、帰りが遅いと心配してくれる人を必要としている。
マーガレット・ミード(文化人類学者)
5.
わたしの病気は子ども3人の死を意味する。子どもの肺炎。餓鬼。ジフテリア。ちくしょう! 貧富の階級。餓死。乳は出ない。いかなる残虐よりも食べられないことを自覚させるほど大きな罪はない。生きるための戦争だ。
藤原てい(作家)
6.
年をとればとるほど、親切と幸福は同じ意味だということがわかってくる。
ライオネル・バリモア(俳優)
7.
成功とは、人生において得た地位によって測るのではなく、成功しようとして打ち勝ってきた障害によって測るべきものである。
ブッカー・T・ワシントン(教育家)
8.
進歩というものは、我々をいそがしくしただけで、幸福にしたとは言われないのではないか。
伊藤整(小説家、文芸評論家)
9.
体験のみが確証する。
アルベルトゥス・マグヌス(キリスト教神学者)



