1.
自分の個性を強く打ち出し、どこへ行っても同じタイプの建築をつくる、といったタイプの建築家にはなりたくない
黒川紀章(建築家)
2.
人間は苦労時代が本当の幸せなのです
ミヤコ蝶々(俳優・漫才師)
3.
受けて立つより仕方のないのが、人生のような気がする。
三浦綾子(作家)
4.
自由にモノが言えることを大事にしたい
佐多稲子(作家)
5.
頭のなかではよく分かっていても、いざというときに愚かな行動をとってしまうのが人間というものである。
アナトール・フランス(小説家)
6.
人間なんて弱いものなんだね。自分のつごうのいい方に、考えを持っていきたくなるんだろう
永井龍男(小説家、随筆家)
7.
向上心をもって臨めばどんなことでも純粋に楽しめる。テニスコートでも、普段の生活でも
ルネ・ラコステ(ラコステ創業者・テニス選手)
8.
未来というものが一番ありがたいのは、それは一度に一日しか来ないことだ
ディーン・アチソン(アメリカ合衆国国務長官)
9.
選挙のとき公約しないことを平気で多数の力で押しつけようというところに、大きな課題があるといわなければならぬ
浅沼稲次郎(政治家)
10.
人間の教育は、その死に至るまで、決して完璧なものにはならない。
ロバート・E・リー(軍人)
11.
人間はひとり残らず偽善者である
フレデリク4世(デンマーク=ノルウェーの王)
12.
努力なくして繁栄なし。勤務に努力を傾注するためには、旺盛な体力と精神力が必要である
御手洗毅(キヤノン創業者)
13.
東路に筆をのこして旅のそら 西のみ国の名ところを見ん
歌川広重(浮世絵師)



