1.
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり
松尾芭蕉(俳諧師)
2.
人に好かれようと思って仕事をするな。むしろ半分の人には嫌われるように積極的に努力しないと良い仕事はできない。
白洲次郎(実業家)
3.
ヘンクツや異端者と呼ばれてもいいじゃないか。変わり者の生き方の方が面白いよ
菅原文太(俳優)
4.
初代吉右衛門は『一生修行、毎日初日』と口癖のように唱えていたといいます。同じ役をひと月演じても、毎日初日のような気持ちで演じなさい、そのために一生修行しなさい。役者にとっては毎日のことであってもお客様にとってはその日限りなのです
二代目中村吉右衛門 (歌舞伎役者・俳優)
5.
鋭きも鈍きもともに捨て難し。錐(きり)と鎚(つち)とに使いわけなば
広瀬淡窓(儒学者、漢詩人)
6.
大物は目的を持って生きている。他の奴らはただ願望を抱いているだけさ。
ワシントン・アーヴィング(小説家)
7.
体は強く、頭脳は明らかで、理想においては高尚であれ
ジェームズ・ネイスミス(バスケットボール考案者)
8.
(実験の)結果には2つの可能性がある。もし結果が仮説を確認したなら、君は何かを計測したことになる。もし結果が仮説に反していたら、君は何かを発見したことになる。
エンリコ・フェルミ(理論物理学者)
9.
夢を見る衝動は経験によって少しずつ打ち砕かれていった。だが今それが再び湧き上がり、私は本を、そして新しい見方や視点を渇望した
リチャード・ライト(小説家)
10.
碁は序盤こそが学問、中盤は戦争屋に、終盤は能吏にまかせておけばよい
梶原武雄(囲碁棋士)
11.
枯れないものは花ではない。それを知りつつ枯れない花を造るのが、つくるということではないのか。
花そっくりの花も、花より美しい花もあってよい。それに香水をふりかけるもよい。だが造花が造花である限り、たった一つできないのは枯れること。
吉原幸子(詩人)



