渡辺淳一(小説家)珠玉の名言・格言21選

偉人の名言
ad

1.

男女の問題は学歴なんか関係なくて、経験と感性が重要なんです

渡辺淳一(小説家)

2.

『愛』は、人間の中でいちばん力強く、燃え上って、エキセントリックなもの。

渡辺淳一(小説家)

3.

『好きな言葉』というと意味ありげな、重々しい、難しい言葉を連想しがちだけど僕はそんなことよりも素直に『ありがとう』ってひと言言えることがとっても大好き。

渡辺淳一(小説家)

4.

小説の魅力というのは、現実にそのとおり『する』『しない』じゃなくて、もし機会があったら「してみたい」という読者の秘めた願望に、テーマがぶつかることだと思います。僕はその一点を矢で射貫きたいと常々考えている

渡辺淳一(小説家)

5.

何でもある程度の実績ができると、嫉妬や中傷をされることが多くなりますが、これはうれしいことだと考え直して感謝した方がいい。それなりにすごいところがあるから、嫉妬されるわけで、嫉妬する人の方が疲れるし、つらいのです。

渡辺淳一(小説家)

6.

人間ですてきだと思うのは煩悩があるから。煩悩があって迷いがあって、悟りなんて永遠に来ない気がする。

渡辺淳一(小説家)

7.

今、日本は不幸な時代じゃないんです。幸せに気付かない時代なんです。

渡辺淳一(小説家)

8.

日本人は歳をとると、この年齢でこんなことをしてはいけないとか、恥ずかしいという意識が強すぎます。

渡辺淳一(小説家)

9.

年齢相応であろうとしたり、世間体を気にして、まわりに合わせようという生き方は、自分で自分の世界を狭くするだけ。

渡辺淳一(小説家)

10.

とくに自信のない男は五兎でも六兎でも追いなさい。そのうち希に一兎ぐらい引っかかることがあるから。

渡辺淳一(小説家)

11.

鈍さも見方を変えれば才能で、それこそが誠実さや、一途さ、信念といったものを生み出す原動力となる

渡辺淳一(小説家)

12.

男は60歳になろうと70歳になろうと常にええかっこしいで、定年なんて何でもないような顔をしているけど、本当は孤独で寂しい。特に地位があった人ほどそう

渡辺淳一(小説家)

13.

一通の手紙には、十本の電話に勝る優しさがある

渡辺淳一(小説家)

14.

日本人は歳をとると、この年齢でこんなことをしてはいけないとか、恥ずかしい、という意識が強すぎます

渡辺淳一(小説家)

15.

男の幸せは、秘密の多さで決まる

渡辺淳一(小説家)

16.

恋愛は非論理だから素敵なんです

渡辺淳一(小説家)

17.

短編は輪切りだね。大根の断面を書いて、前後を想像させるという。長編は大根の細いところから太いところ、そしてうねったところまですべて書くよね。おいしい大根を1本全部書く。

渡辺淳一(小説家)

18.

作家はいい意味で、“鈍感力”がないと続かないね。何を言われても平気でいられる、へこたれない人だけ残ったね。

渡辺淳一(小説家)

19.

裏ビデオとかいっぱい見られる時代に、活字で興奮してくれるというのは、活字の可能性がまだあるということだものね。

渡辺淳一(小説家)

20.

鈍感なのは素晴らしいことなんですよ。傷ついてもすぐに立ち直れるし、いろいろなことを言われてもすぐに忘れられる。

渡辺淳一(小説家)

21.

たとえ才能が貧しくても、それを乱費せず、実感をベースに、自分がのめりこんでいけるものだけを書いていこうと

渡辺淳一(小説家)