常岡一郎 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言

1.

よい運命になりたい。よい人と交わりたい。よい人と結婚したい。いろいろなことを私たちは願う。しかし自分の心の内容が悪かったら、悪いことに組み合わされるほかはない。何を願うよりも、自分の内容の入れ替えに努力すべきだと思う

常岡一郎

2.

人間個人の運命の根は心である。そして、その心の根となり、いのちの根となるものは、親である。親の心を伸ばし、親のなやみを消し、親の苦しみをひきうける。そこに子孫の伸び栄える道がある

常岡一郎

3.

宝を見つけて歩くより、宝とつり合う自分をつくることの方がより大切である。目や耳や手足のように、自分について歩くものは運命である。自分から1分間もはなれないものは自分の能力である。これがりっぱであることが一番宝をもっている人といえる

常岡一郎

4.

 引きしまった緊張と、ゆったりしたユーモア。この2つで人生の事は無理なく運ばれて行きます。ユーモアのない人生、ゆとりのない性格は疲れやすいものです。折れやすいものです。

常岡一郎

5.

人が育ってゆくためには鍛練が必要です。油断の出来ない程ハリ切って全力をしぼる。全身全霊をしぼりつくして初めて次の立派な成長が生まれる。いのちがけで戦う。勝負する。野球でも、相撲でも、学問研究でも、発明でも、必死の鍛練から生まれている

常岡一郎

6.

他人の幸福が光っている。それを消して自らの幸福がふえるものではない。他人の光を消して自らの幸福感を増すのではない。他人に幸福の光あれと祈りながら、自らの幸福の光が強くなるのである。与えながら自らも与えられる。これが幸福の光を増すのである

常岡一郎

7.

すべての人が幸せを求めている。しかし幸せというものはそうやすやすとやってくるものではない。時には不幸という帽子をかぶってやってくる。だからみんな逃げてしまうが、実はそれが幸せの正体だったりするのだ。

常岡一郎

8.

人生の嵐は多い。思いもかけぬ不幸にも出合う。誤解されることもある。だまされることもある。病みわずらうこともある。すべては人生の嵐である。その中に処する道は、自分の上機嫌を失わぬこと、妙にかたくならないことである。

常岡一郎

9.

親の好きな笑顔、その笑顔を生む上きげんの心、人間は常にこれを赤ちゃんに学ぶべきである。欲のない無心の生き方、そこに天地の大愛から充分に守られる資格が出来るように思う

常岡一郎

10.

太陽は丸い。地球も丸い。天体運行の道も丸い。木も人間の手も胴も丸い。円満こそ大自然の道である。運命の豊かさを生む道がそこにある

常岡一郎

11.

なるほどと得心がゆけば、大切な生命も金も物も捧げる。手放す。これが人間の尊い一面である。淋しいこと、悲しいこと、苦しいことも、なるほどとはっきりうなずけば、艱難の中にでも飛びこんで行ける。

常岡一郎

12.

冷たい我利我利の人は、真心の人とはいえない。純情な、生き生きとした没我の心、これが真心である。

常岡一郎

13.

愛欲のとりこになってはいられない。欲を認めながら、尊びながら、なお溺れず狂わぬ人間性を向上させる。

常岡一郎

14.

お客がこなくなったら、きっと自分の店に何かが足りなくなっている。よい品が足りないか、感謝が足りないか、奉仕が足りないか、そのいずれかである。それを教えてくれるのが不振ということである。

常岡一郎

15.

貧乏を嫌がるより貧乏と縁のない人間になる。これが大切である。貧乏人は金がないから貧乏しているように思える。しかし貧乏とつり合う人には金は集まらない。金が逃げて行く。あせるほど逃げ足が早い。

常岡一郎

16.

人間の主体はあくまで心である。人格である。心に真実をつみ上げて行くことが、自分を育てる道である。

常岡一郎

17.

国を守るのも人。政治を行うのも人。農事も商売も人がする。英雄も学者も凶悪犯人もまた人である。世の中を組み立てるのも人。動かすのも亦人。一切の根本となるものは人である。

常岡一郎

18.

どんなに大切にしても、24時間すれば今日1日と別れねばならない。それならば、より鮮やかに尊いことのために行きたいものである。自分を鍛えておきたいものである。

常岡一郎

19.

生きていることのありがたさは、死ぬことが与えてくれる。

常岡一郎

20.

とにかく人を喜ばせてあげなさい。泣く人の涙を拭いてあげなさい。人の心に灯をつけなさい。

常岡一郎

21.

人間関係でも相手が悪いように思うだろうが違うんだよ。自分の不徳の姿が相手に映って跳ね返ってきているんだ。

常岡一郎

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