1.
間違えてならないのは、行動することではなく、自己イメージをつくることが先にくるという点です。
苫米地英人(認知科学者)
2.
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば生きることが喜びであふれる。
苫米地英人(認知科学者)
3.
過去にこだわることに意味はない。大事なのは未来に働きかけることだ。
苫米地英人(認知科学者)
4.
現状の外側にゴールを設定した人だけが本当の意味での進化が可能となる。
苫米地英人(認知科学者)
5.
現状の外側にゴールを見つける。一見、難しいように聞こえますが実は簡単です。現状をすべて否定すればいい。今、自分が正しいと思っていることをすべて疑ってみるんです。
苫米地英人(認知科学者)
6.
「食えなくなる」という恐怖には意味がない。「食うために働く」必要もない。
苫米地英人(認知科学者)
7.
部分を追いながら、常に全体が見えている。部分にフォーカスするのも、全体を俯瞰するのも、自由自在にできる。それが本当に頭のいい人であり、それができるのはゲシュタルトができているからです。
苫米地英人(認知科学者)
8.
やりたいことを追求すれば取るべき手段は見えてくる。
苫米地英人(認知科学者)
9.
やりたい仕事をすれば、金持ちになれる。やりたくない仕事をしている人は、最も貧乏脳になる危険がある。やりたくない仕事をしている人は、仕事の外に満足を求めようとするため、どうしても支出が多くなりがちだからである。
苫米地英人(認知科学者)
10.
他人からの評価には、なんら意味がない。
苫米地英人(認知科学者)
11.
計画を立てて会社を辞めるな。辞めた後の道筋は、辞めないと見えてこない。
苫米地英人(認知科学者)
12.
本当に頭のいい人は、必要に応じて論理的な構築力を使い、また必要に応じて論理を超えることができます。論理と不即不離の関係を保ち、論理にとらわれるということがありません。
苫米地英人(認知科学者)
13.
新しいゴールを設定できる人こそが真のリーダー。
苫米地英人(認知科学者)
14.
重要なのは他人の評価ではなく本人が心から「嬉しい」「楽しい」と思っていることです。
苫米地英人(認知科学者)
15.
脳は重要だと思うもの以外認識しないものなのです。脳が認識しないものそれは存在していないのと同じことです。
苫米地英人(認知科学者)
16.
日本は勤勉さを評価するでしょ。でも、好きでもないことを一生懸命やるのは勤勉とは言いません。単なる奴隷です。
苫米地英人(認知科学者)
17.
あなたが頭のゴミを感じてモヤモヤしているのは、あなたが「自分の人生はどこかおかしい」「世界はどこかおかしい」と気づいているからです。「おかしい」と気づいているからあなたはモヤモヤしているのです。
苫米地英人(認知科学者)
18.
正直に生きる。このことを思い出してください。そうすれば、多くの悩みが一瞬で消えてしまうことだってあるのです。
苫米地英人(認知科学者)
19.
好きなことをやって食べていけなかったらどうしよう、なんて言う人いるけど、それも親の定義。親から刷り込まれた間違った定義です。今の日本で、食べられなくて餓死することなんてありません。親が言う「食べていけない」は「有名大学に入って大企業に就職した人より、年収が低くなるよ」っていう意味。
苫米地英人(認知科学者)
20.
「今まで何一つ、うまくいかなかった。だから…」という考え方をやめましょう。それは過去の出来ごとに対して、今のあなたがしている解釈に過ぎません。そんな事で、あなたの未来を制御する必要など、どこにもないのです。
苫米地英人(認知科学者)
21.
ほんとうに自分がやりたい非常識をやっていけば必ず、自分のほんとうのゴールは見つかる。
苫米地英人(認知科学者)



