1.
ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの
相田みつを(詩人・書家)
2.
生きてるだけで丸儲け
明石家さんま(タレント)
3.
大きくヘコんだとき、その時点で『これは5日引きずるな』と見積もるんです。6日後には立ち直っていると思えば、実際はそこまで引きずらなくなる。
若林正恭(オードリー)
4.
本当に落ち込んでいるとき、したいことといえば、何もしないことだけだ。腕に頭をのせて、じっと宙を見つめる。時にはそれが何時間も続く。もし特別に落ち込んでいるなら、腕を替える必要があるかもしれないけど
チャールズ・M・シュルツ『ピーナッツ』
5.
深刻になっていいことなんて一個もない。
吉本ばなな(作家)
6.
そもそも存在しない将来に期待なんてし始めたら不安で仕方なくなる。だから僕は努力して頭をバカにしてる。展望なんて作るな、目標に到達できなくても焦るな、他人と自分を比べるな、と
みうらじゅん(イラストレーター・エッセイスト)
7.
つらいこと、くるしいこと、腹のたつこと、毎日いろいろあって、しかもはけ口がないから、たまるばっかりなんだよな。
藤子・F・不二雄『ドラえもん』
8.
コンセントを引き抜けば、ほとんどのものは再び動き始める。あなた自身も含めて。
アン・ラモット(作家)
9.
忙しいということは、心を亡くすことです。多忙さのなかで、なお、ゆったりとした時間を持つ。心を整え、しなやかにしていくためには、そのことが不可欠。
枡野俊明(僧侶)
10.
親鸞は父母の孝養のためとて、念仏一返にても申したることいまだ候わず
私たちが正しく幸福に生きることこそが、先祖にとって最高の供養である
タモリ(タレント)
11.
苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい。
斎藤茂太(精神科医)
12.
辛い思いはすべてプラスになる。
美輪明宏(歌手)
13.
何も無くていいんだ。人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけで大したもんだ。
ビートたけし(芸人)
14.
疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。
ツルゲーネフ(小説家)
15.
いいことも、悪いことも変わる。どんな辛い目にあって、どん底だと思っても、それは続かない。だから、心配することはないの。
瀬戸内寂聴(尼僧・作家)
16.
自分にコントロールできないことは一切考えない。考えても仕方ないことだから。自分にできることだけに集中するのです。
松井秀喜(野球選手)
17.
すぐれた魂ほど大きく悩む
坂口安吾(小説家)
18.
ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。
ボブ・マーリー(レゲエシンガー)
19.
行く手をふさがれたら、回り道で行けばいいのよ。
メアリー・ケイ・アッシュ(実業家)
20.
僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。
王貞治(野球選手)
21.
もしわたしが自分自身にやさしくなれなければ、いったい誰がわたしにやさしくするというのでしょう?
マヤ・アンジェロウ(小説家)







































