1.
始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりでもある。終着点は、出発点である。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
2.
間違った動機に基づく正しい行いほど、恐ろしいものはない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
3.
下手な詩人は大抵意識すべきところに無意識であり,無意識であるべきところに意識する
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
4.
私たちはあまりにも知りすぎているのに,あまりにも確信がない
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
5.
じっとして,希望を持たずに待て。というのも,希望が間違ったものを求める希望になることだってあるからだ
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
6.
我々は探求をやめてはならない。そして、我々のすべての探求は、最終的にはじめにいた場所に戻り、その場所をはじめて確認することである。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
7.
知識に埋もれて、知恵が見つからず、情報に埋もれて、知識が見つからない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
8.
ある一瞬に時間が逆転するような決断と修正が必要になることがある。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
9.
徹底的な個人主義こそ、社会の最もよき奉仕者である。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
10.
人間はあまりに多くの現実には耐えられない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
11.
危険を冒して進んだ者にしかどこまで行けるかは分からない
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
12.
あなたが音楽です。音楽が続く限り。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
13.
謙虚さこそは、成し遂げるのにもっとも困難な美徳である。自身をよく考えたいという欲ほど、抑えがたいものはないからだ。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
14.
意図するか否かに関わらず、誰の感性も時代ごとに変化していく。しかし、表現は天才によってのみ変化するのである。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
15.
ノーベル賞は、自身の葬式のチケットだ。受賞後には、誰も何もなし得ていない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
16.
言葉はどこにあり、言葉はどこに響くか。ここではない。ここには事足りる静けさがない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
17.
未熟な詩人は模倣し、成熟した詩人は盗む。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
18.
興味がないことの学習を続けることなしに、誰も真に教育を受けたことにはならない。なぜなら、適性がない科目について興味を持つことを学ぶのは、教育の一部であるからだ。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
19.
生き残りは、強さであり、恥ではない。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
20.
我々は実際には、死を恐れてなどいない。我々は、自らの不在に誰も気付かないということを恐れ、跡形もなく消え去るということを恐れているのだ。
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
21.
私はスプーンで人生を計り分けてきた
T・S・エリオット(詩人・劇作家)
[amazon asin=”465711008X” kw=”T・S・エリオット”

