1.
褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え
古今亭今輔(落語家)
2.
自分で自分を見つめることのできる人間は勝ちの人生、自分で自分を見失った人間は負けの人生
桂歌丸(落語家)
3.
己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルにまで下げる行為、これを嫉妬というんです
立川談志(落語家)
4.
新しいことを勉強してると世の中は怖くありません。何もしないで、じっとしているから、怖くなるんです
林家彦六(落語家)
5.
みじめな思い出が、人生で貴重な財産となるときもある。
柳家小三治(落語家)
6.
他人の芸を見て、 あいつは下手だなと思ったら、 そいつは自分と同じくらい。 同じくらいだなと思ったら、 かなり上。 うまいなあと感じたら、 とてつもなく先へ行っている。
古今亭志ん生(5代目)(落語家)
7.
芸の体力というのは引き出しの多さであり、人生経験という貯金。
桂文枝(6代目)(落語家)
8.
どうせ駄目だからやらないっていうけど、失敗したって何かが残るし、失敗から何かが生まれるかもしれない。やんなきゃ何もわからないです、絶対に。
三遊亭円楽(6代目)(落語家)
9.
私の中に私を見てる枝雀がいて、これが私になかなかオーケーを出してくれなかったんです。それがこのごろはだいぶオーケーに近づいてきた。見ててください。もうじき自分の落語を完成させます。
桂枝雀(2代目)(落語家)
10.
芸は人なり。やっぱり大事なんは人間性や。
桂米朝(三代目)(落語家)
11.
草木は何の不足も言わずに自分を生きています。人間もこのように生きられたらと思う。
笑福亭松之助(二代目)(落語家)
12.
死ぬ時には噺家で死にたい
柳家喬太郎(落語家)
13.
人と違うことをやる人は人と違うことを考えてる
立川志の輔(落語家)
14.
無駄な努力をしてください。100個見つけたら1個ぐらい手応えあるでしょう
立川談春(落語家)
15.
無知であることは恥ずかしくない。無知に甘えていることが恥ずかしい。
桂文珍(落語家)
16.
自分を忘れ、余計な計算で横にそれたりするとダメになる。あくまで自分のラインを貫くことがすごく大事なんです
笑福亭鶴瓶(落語家)
17.
芸は真似できても生き様までは真似できない
立川志らく(落語家)
18.
待ってちゃダメです。いくさをしなくちゃ。ラスベガスだって砂漠の中につくって繁栄したじゃないですか。
三遊亭圓楽(5代目)(落語家)
19.
「こうしたら人が喜ぶ、金になる」という発想ではなく、自分が面白いと思うことに夢中になること。
10代目 柳家小三治(落語家)
20.
明るく、元気に、一生懸命。これが芸の奥義だ。
初代 林家三平(落語家)
21.
気にするな、実力のある者が最後に勝つ。
5代目 柳家小さん(落語家)















