西田幾多郎(哲学者) 珠玉の名言・格言21選

偉人の名言
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1.

人は人、吾は吾なり、とにかくに、吾行く道を、吾は行くなり

西田幾多郎(哲学者)

2.

善とは一言にていえば人格の実現である

西田幾多郎(哲学者)

3.

個人あって経験あるにあらず、経験あって個人ある

西田幾多郎(哲学者)

4.

苦悩なき者は深き精神的趣味を理解することは出来ない。

西田幾多郎(哲学者)

5.

罪悪、苦悩は人間の精神的向上の要件である。

西田幾多郎(哲学者)

6.

知は愛、愛は知である。

西田幾多郎(哲学者)

7.

ただ一つの思想を知るということは、思想というものを知らないというに同じい。

西田幾多郎(哲学者)

8.

涙をもってパンを食うた事のない人の人生観は、いかほど価値のあるものであろうか。

西田幾多郎(哲学者)

9.

物を知るにはこれを愛せねばならず、物を愛するにはこれを知らねばならぬ。

西田幾多郎(哲学者)

10.

生命なき事業はヴァニチーであり、生命なき道徳は偽善である。

西田幾多郎(哲学者)

11.

世の中には、往々、何故に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。しかし、かくの如き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。

西田幾多郎(哲学者)

12.

人間は神にもなれずさりとて悪魔となりて満足することもできず、つまり五里霧中に彷徨する哀れな生物である。

西田幾多郎(哲学者)

13.

人間というものは時の上にあるのだ。過去というものがあってわたしというものがあるのだ。過去が現存しているという事が又その人の未来を構成しているのだ。

西田幾多郎(哲学者)

14.

花が花の本性を現じたる時最も美なるが如く、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂上に達するものである。

西田幾多郎(哲学者)

15.

罪は憎むべきものである、しかし悔い改められたる罪ほど世に美しきものもない。

西田幾多郎(哲学者)

16.

一事を考え終わらざれば他事に移らず、一書を読了せざれば他書をとらず。

西田幾多郎(哲学者)

17.

罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。

西田幾多郎(哲学者)

18.

宗教は己の生命を離れて存在するのではない。その要求は、生命そのものの要求である。

西田幾多郎(哲学者)

19.

永遠に栄える国は立派な道徳と文化とが根柢(こんてい)とならねばなりませぬ

西田幾多郎(哲学者)

20.

ヒットラーも悲惨な末後を遂げた。無理が通れば道理が引込むという諺もあるが無理はやはり遂には通らぬものらしい。

西田幾多郎(哲学者)

21.

私は国体を武力と結びつけ民族的自信を武力に置くというのが根本的誤(あやまり)ではないかと思うのです。古来武力のみにて栄えた国はありませぬ。武力はすぐ行づまります。

西田幾多郎(哲学者)