1.
音を作るのではなく、自然の音を拾い集めて、それを音楽という形に変えているだけ
喜多郎(音楽家)
2.
楽譜は読めないし、書けない。でも、心の中に流れるメロディをそのままシンセサイザーに託すことができる
喜多郎(音楽家)
3.
僕の音楽は、すべて自然からのメッセージです
喜多郎(音楽家)
4.
技術よりも大切なのは、そこにどれだけの『想い』や『スピリット』が込められているかということ
喜多郎(音楽家)
5.
歩みを止めないこと。自分の信じた道をコツコツと歩み続けることが、いつか大きな響きになる
喜多郎(音楽家)
6.
地球は一つの生き物であり、私たちはその一部にすぎない
喜多郎(音楽家)
7.
ロックというのは、うるさい音楽のことじゃなくて、社会に対する不満を込めた音楽のことなんですよ。
喜多郎(音楽家)
8.
人間、誰しも自分で治癒する力を持っている。音楽はそれを引き出す脳の中のどこかの部分をノックするだけ。
喜多郎(音楽家)
9.
音は見るもの、絵は聴くもの。私はそう思っています。
喜多郎(音楽家)
10.
音楽というのは、人の気持ちを変えることができる。音楽が存在する意味はそれだと思う。
喜多郎(音楽家)
11.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。そこに比較が生まれるからです。比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。知りすぎることの不幸。
喜多郎(音楽家)
12.
生まれた場所で育ち、外の世界を知らないまま生涯を終える。それはそれで、とても幸せなことではないでしょうか?
喜多郎(音楽家)
13.
ある時期から他の人の音楽は一切聴かなくなった
喜多郎(音楽家)
14.
模倣というか、コピーから入ると、自分の音楽が好きなアーティストに似てきちゃう。自分だけの音楽を作るなら、他の人の音楽は聴かないのが一番
喜多郎(音楽家)
15.
その瞬間だけの音というか、再現出来ない音というところにアートとしての価値がある
喜多郎(音楽家)
16.
自分の音楽を、自分の生活の中でクリエイトしていくということだけを考えてました
喜多郎(音楽家)
17.
本当にね、地球の上での人々の争いなんて、宇宙から見れば取るに足らない小さなこと。
喜多郎(音楽家)
18.
音楽は国境も宗教も超えて、人と人をつなげてくれる
喜多郎(音楽家)
19.
どんな時代でも音楽が人の生活の中にあること、それを大切にしていきたい
喜多郎(音楽家)
20.
作品づくりは、まるで修験道のようです。精神的にも肉体的にも自分を追い込み、極限の先でしか見えない感覚といいますか……「もう一つの世界」がある。
喜多郎(音楽家)
21.
ただ、「自分のために生きる」というよりは「作品のために生きている」という意識が常にありますね。自分の時間やエネルギーを作品づくりに注ぎ、その音楽を通して少しでも平和や癒しを伝えられたら。それが自分の使命、ミッションのように感じているんです。
喜多郎(音楽家)



