1.
自叙伝は必要ありません。私自身すでに生きた自伝ですから
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
2.
私はいつまで経ってもオーガズムを感じない、ファッション狂のようなもの
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
3.
黒は、白と同じく私にとってのベストカラー。どちらも、赤などの差し色との相性も抜
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
4.
心のどこかで、私は生きるレジェンドになる、そういう運命なんだと信じていた
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
5.
即興性を高めること、そしてよりクリエイティブになること。それを他人に言われたからではなく、自ら行うことが大事。次のステップに進むための鍵は、進化にあり
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
6.
私には“問題”がない。これは私の人生の奇跡で、あるのは“解決策”だけなのです、良い悪いは別として
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
7.
私がこの仕事を愛するのは答えがないからだ
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
8.
現在より昔のほうがよいのなら、努力をする必要はないし窓から飛び降りればいい
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
9.
友情と呼ばれるものは相手への無関心にすぎない
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
10.
ミューズは、限られた人たちだけに与えられる称号。ファッションでは、あらゆる人をドレスアップさせなければいけないから、さまざまなミューズが必要となる。
ユニークな考え方や雰囲気、ファッションと人生に対する独特な姿勢を持っている人がミューズの特徴だね。ファッションフリークじゃなくても大丈夫、むしろそうじゃない方がいい
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
11.
わたしに与えられた役目はつくることであって昔を思い出すことじゃない
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
12.
人生はビューティコンテストではないし、美しくなくても素晴らしい人たちはいる。ただ意地悪で性格の悪い人たちは嫌いだし、それよりも嫌いなのが背の低い醜い男性
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
13.
呼びたい時にいつでも呼び出せるホテルの客室係じゃないから、連絡は基本メールで行う。最近の人たちは、ホテルの電話受付みたいに対応が早すぎる
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
14.
スウェットパンツは敗北のサインだ。
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
15.
誰も私にああしろこうしろとは指図しない。そのほうがいいんだ。私はミーティングなんかしない。他人の意見になんて興味ないからさ
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
16.
私は、三秒あれば、なんでも──ほんとうになんでも──絵に描くことができる
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
17.
一番性質(タチ)が悪いのは、自分のことをアーティストだと思い込んでいる奴らだ
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
18.
もし長く現場で仕事を続けたいと思うならば、まず、自分のやっていることを心から愛すること。決しておざなりにならないこと、そしてすべてを知っている気にならないこと。だってつまるところ、私たちは何もわかっちゃいないんだからね
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
19.
男性とファッションについて議論するほどクレイジーではない。男性の意見はどうでもいい
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
20.
表面的なイメージを与えるのは楽しい。シリアスになりたくないんだ。暗いメッセージほどつまらないものはないからね
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)
21.
知識人たちとの知的な会話が嫌い。私は自分の考えにしか興味がない
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー)



