1.
相手は藤井さんなので厳しい戦いになる。自分がどれくらい指せるか楽しみです
伊藤匠(将棋棋士)
2.
もちろん勝つことができればいいですが、タイトル戦なのでどういう将棋を指せるかが大事です
伊藤匠(将棋棋士)
3.
防衛しても一人前の感覚はありません。まだまだ課題があります
伊藤匠(将棋棋士)
4.
局面の理解度を上げることが大事です。多少、形は違っても応用が利くので
伊藤匠(将棋棋士)
5.
(劣等感や嫉妬心が)今は当時よりはだいぶなくなっていると思いますが、ゼロにはなりません。自分もそこまでできた人間ではないので
伊藤匠(将棋棋士)
6.
結果はともかく内容が満足いかなかったのでそこをどうにかしたかった
伊藤匠(将棋棋士)
7.
勝ちたい気持ちはもちろんあったし、失冠の恐怖もあった。ただ負けても長い目で見れば一局なのかなと思っていました
伊藤匠(将棋棋士)
8.
自分の棋力が伸びている実感はないですから
伊藤匠(将棋棋士)
9.
順当に藤井さんが押し切るっていう将棋ばかりでは面白くない
伊藤匠(将棋棋士)
10.
タイトル挑戦は常に目標にしてやっていること
伊藤匠(将棋棋士)
11.
師匠に駒落ちの状態で対局をしていただき、自身が強くなって師匠の駒が増えていくのが非常にうれしかった
伊藤匠(将棋棋士)
12.
氷のメンタルと言われていますが、全くそんなことはなく、感情の揺れ動きとどう上手に付き合っていくかが今後の課題
伊藤匠(将棋棋士)
13.
藤井さんに初挑戦のころは、なかなか競り合いに持ち込めなかった。今までの対藤井戦で出来なかった将棋が指せたのは、自信につながった
伊藤匠(将棋棋士)
14.
自分なりに試行錯誤しながら取り組んでいきたい
伊藤匠(将棋棋士)
15.
2連勝して調子のいいスタートとなったが、あと1勝が遠かった。1日1日、感情の揺れ動きが大きかった。
伊藤匠(将棋棋士)
16.
タイトルは一生に一度獲得できるかどうかと思っていたので、こんなに早く獲得できたのは、幸運だなと思いましたし、満足感は大きかった
伊藤匠(将棋棋士)
17.
将棋を指していて感じるのは、しっかり考えて指した手は、そこまで後悔しないということです。結果として悪い手だったとしても、そのときの自分が考え抜いて出した手なら納得できる
伊藤匠(将棋棋士)
18.
勝負に負けるというのはすごく悔しいことなんですけど、でもやっぱり負けたことで学ぶことというのは大きい
伊藤匠(将棋棋士)
19.
対局中は純粋な将棋の記憶だけじゃなくて、体力だったりとか心理的な要素も大きいと思っているので、運動をして体力をつけたい
伊藤匠(将棋棋士)
20.
もちろん相手もいることなので、必ずしも結果がうまくいくとは限らない
伊藤匠(将棋棋士)
21.
自分の中で、信念をしっかりと持って、それを曲げることなく高みを目指して進んでいく。
伊藤匠(将棋棋士)



