1.
雑用こそ人生そのもの。きっちりやらないと、もったいない
市原悦子(俳優)
2.
笑って、泣いて、怒って。そのすべてが力になっている
市原悦子(俳優)
3.
振り返ってみたら、私、重くて暗い芝居のほうが好きだってわかったんです。つらいことを考えてこそ、何かが開けるんです
市原悦子(俳優)
4.
経験を重ねて、ものが見えてくるようになるのが40代、その味わいが深く感じられるようになるのが50代じゃないかしら。40代は最高、50代は絶好調ですね
市原悦子(俳優)
5.
たかが芝居、されど芝居
市原悦子(俳優)
6.
どうせ私は不美人
市原悦子(俳優)
7.
幸せって、あまり考えたことがないの。苦労するのが人生。雑用しなきゃいけないのも人生。努力するのは当たり前
市原悦子(俳優)
8.
遠回りというのも悪くないの。ゆっくりゆっくり。なかなかできなくてもいいの。寄り道かなと思っても必ず勉強になってるの
市原悦子(俳優)
9.
今の人って、キチッといろいろな利害を考えて、計画的に道を見つけるようなところがあるでしょ。
でも、あの頃は、みんな、何か匂えばそこに行くって感じでね。でもやり出したらよそ見をしない、のめり込んであきることがない。体をこわす限界も分からないのね。(中略)そうやって歩いてきて、振り返れば役者の道がついてたって感じね
市原悦子(俳優)
10.
劣等感や欠陥は、バネになりますね。満たされていないものを満たしていきたいという思いは、表現するうえで、とても大きな原動力になってきました
市原悦子(俳優)
11.
生きるとか死ぬとか、ずいぶん考えさせられたけど、考えてもらちがあかない。でも、なんかいいように死ねるような気がするんです。死ぬときは、きっといい景色が浮かぶだろうって
市原悦子(俳優)
12.
監督さん、大丈夫ですよ。私が、汗を止めますから
市原悦子(俳優)
13.
弱音を吐いてはいけません。女優は娑婆の女じゃないのよ。そんなふうに音を上げるなら、女優なんてやめておしまいなさい。
市原悦子(俳優)
14.
うっとりするほど奇麗じゃない私が、女優の道を歩み始めたんだということを、やっぱり考えましたね。この身ひとつを人前にさらす仕事なんですから、やはり、稽古を多く積んで、自分ならではの世界を創らねばね。
市原悦子(俳優)
15.
お客さんに媚を売っちゃいけませんよ。迎合しちゃいけませんよ。
市原悦子(俳優)
16.
スピードの速い世の中で、聴いている人が眠ってしまうような、ゆっくりとしたテンポでやりましょうね。
「まんが日本昔ばなし」について
市原悦子(俳優)
17.
自分が何を表現したいのか、何を伝えたいのか。そこが一番大事でしょ
市原悦子(俳優)
18.
日本のホームドラマでは女はほとんど母親役でしょ。母親役が来ると、また母性か、と思ったものよ
市原悦子(俳優)
19.
それで、ようやくわかってきたのは、人生は自分だけで切り拓けるものではない、ということ。
市原悦子(俳優)
20.
毎日の暮らしで心がけているのは、身軽になることです。
市原悦子(俳優)
21.
女が幸せじゃなきゃ、男も幸せにならないのよ
市原悦子(俳優)



