1.
立派な人間になるための一つの条件は、自分が心から尊敬できる人を持つこと。
井深大(SONY創業者)
2.
人生で出会う出来事は、すべて何かを教えてくれる。生きている限り、学ぶべきことがある。
井深大(SONY創業者)
3.
あらゆる茨の道を切り開き、誰も手がけない新しい創造と取り組め。
井深大(SONY創業者)
4.
常識と非常識がぶつかったときに、イノベーションが生まれる
井深大(SONY創業者)
5.
世の中に尽くすとか、他人のために何かするということは、お金ができてから、名声を得てからすることだと、考えるのはまちがいだと思います。あなたの周りを見渡せば、身近なところに誰にでもやれることが、いくらでもあるからです。
井深大(SONY創業者)
6.
社会をリードしていく人間の、基本的能力とは何か。それが「人徳」であると私は思います。
井深大(SONY創業者)
7.
自分の幸福を考えるとともに、他人の幸福を考える。そうした生きる姿勢が、自分の職場生活をより楽しく豊かなものにし、家庭生活をもうるおいあるものにする。そして、ひいては豊かな社会を作っていくことにつながると言えましょう。
井深大(SONY創業者)
8.
「物」だけで「もの」を考える時代は終わった。これからは「心」と「意識」を考えたものづくりの時代だ
井深大(SONY創業者)
9.
一番のモットーは、他の人が既にやってしまったことは、やらないこと。
井深大(SONY創業者)
10.
枠の中からどうやって飛び出すかが重要。技術に感性を結びつけると、大きな飛躍ができる。
井深大(SONY創業者)
11.
人生で一番の幸福は、仕事と趣味が一致すること。その仕事に興味が持てなかったら、早く足を洗う。そうでなければ、何とか仕事を自分の恋人にしよう、というぐらいの覚悟を決めるしかない。
井深大(SONY創業者)
12.
中小企業の社長になったつもりで考えろ。彼らは自分が全責任を持って仕事をするから、創意工夫がある。
井深大(SONY創業者)
13.
この人にはこれだけしか、能力がないなどと決めつけては、能力は引き出せません。
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14.
革新は、実は、たわいのない夢を、大切にすることから生まれる。
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15.
商売にならないようなものを商売にしていくということが、私どもの進歩というか、ブレイクスルーである。
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16.
トライ・アンド・エラーを、繰り返すことが経験、蓄積になる。独自のノウハウはそうやってできていく。
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17.
人間として守らなければならないことは、親がいつも率先してお手本を示しながら、子どもにも守らせること。理屈でなく行動で教えること
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18.
仕事の報酬は仕事である。それが一番うれしい。
井深大(SONY創業者)
19.
ものの種類であれ、つくり方であれ、売り方であれ、新しいものを考案するべきである。人真似、猿真似はやめておきなさい。真似では勝利は得られない。
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20.
水平線のかなたにあるものを展望できなくなった人は、もはや組織の要とはなりえない
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21.
モルモットとはすなわち先駆者だと解釈した。モルモットの後をついてこい、ソニーは先に次のものを開拓するぞという意欲に燃えた。
井深大(SONY創業者)



