1.
学んだり教わったりしても、自分本来の純粋さは守らなければならない。それは、酒飲みが酒を求める気持ちや、恋をしている者が持つ愛情のように、自分のなかにあるべきものなのだ。
アンリ・マティス(画家)
2.
われわれが日常に見ているものはすべて、多かれ少なかれそれまでの人生で身についてしまった習慣によって歪められている……ゆがみのないまっすぐな目で見るためには、ある種の勇気が必要だが、その勇気こそが、画家にとって命ともいうべき大切なものなのだ
アンリ・マティス(画家)
3.
真に独創的な画家にとって、バラを描くことより難しいことはないものだ。なぜならそのためには、まずこれまでに描かれたすべてのバラを忘れる必要があるからだ
アンリ・マティス(画家)
4.
一日いい仕事をしたこと,私たちを取り巻く霧に光を当てることから,自分の中に幸せを引き出しなさい
アンリ・マティス(画家)
5.
創造的な人々は、好奇心が強く、柔軟で、自立しており、凄まじい精神と遊びへの愛を持っている
アンリ・マティス(画家)
6.
色は感情を解き放つ手段である。
アンリ・マティス(画家)
7.
独創性には、勇気がいるものだ。
アンリ・マティス(画家)
8.
デッサンにおける顔の性格というものは、その様々なプロポーションによって決まるのではなく、顔に反映している精神的な光によって決まるものである。
アンリ・マティス(画家)
9.
私たちは物事を見るのに慣れすぎて、よく見ようとはしません。物事をほんの表面でしか受け止めていないと言ってもいいでしょう。そしてそれ以上深くは感じようとしないのです。
アンリ・マティス(画家)
10.
見たいと願う人たちのために、いつも花はあります。
アンリ・マティス(画家)
11.
私はものを描かない。私はものとものの違いを描いているだけだ
アンリ・マティス(画家)
12.
私の色選びは、いかなる科学的な理論にも基づいてはいない
アンリ・マティス(画家)
13.
私がもっとも興味を持っているのは、静物でも風景でもなく、人物の姿である
アンリ・マティス(画家)
14.
ルールは、個人の外には存在しない
アンリ・マティス(画家)
15.
いまも続く探求の果てに、私が選んだのではなく、運命によって選ばれた仕事である
アンリ・マティス(画家)
16.
私が使ういろいろな記号はお互いを殺さないように釣合いがとれていなければいけない。そのためには私の発想を秩序立てねばならない
アンリ・マティス(画家)
17.
目に見えるもの、五感で感じられるものがすべてではなく、自然界では、目に見えないものを感じ取ること、空間にあるもの、行間にあるものを感じ取っていくことが大切である
アンリ・マティス(画家)
18.
私はあのテーブルを文字通り描くのではなく,それが私に生み出す感情を描くのだ
アンリ・マティス(画家)
19.
若い芸術家が色に触れるべきなのは何年も準備した後でのみだ描くために使われた色ではない。つまり、個人的な表現の手段としてである
アンリ・マティス(画家)
20.
芸術家は決して囚人になってはならない囚人?芸術家は自分自身の囚人、様式の囚人、評判の囚人、成功の囚人、などに決してなるべきではない
アンリ・マティス(画家)
21.
色を切り込んでいくと彫刻家が直接彫っているのを思い出す
アンリ・マティス(画家)



















