火・炎にまつわる名言・格言21選

変わった名言
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1.

火あぶりの拷問具や地獄などは必要としない。他人の存在が地獄なのだ。

ジャン=ポール・サルトル(哲学者)

2.

今やっている仕事に全神経を集中しなさい。太陽光線も焦点に集めなければ、発火させることはできない。

グラハム・ベル(発明家)

3.

人生も料理も困ったら中火。

みうらじゅん(エッセイスト)

4.

心頭を滅却すれば火もまた涼し。

快川紹喜(僧侶)

5.

何千のもろうそくは、たった一本のろうそくでともすことができる。それによって、ろうそくの命が短くなることはない。幸福も人を分かち合って減ることはない。

ブッダ(宗教家)

6.

金(きん)は火によって試され、人は苦難によって試される。

トルコのことわざ

7.

火をおこすには、二つの火打ち石が必要。

ルイーザ・メイ・オルコット(小説家)

8.

一個の燃えさしだけでは、火にならない。一人だけでは、人間にならない。

モンゴルのことわざ

9.

人間が存在する唯一の目的は、単に生きることの暗闇に火をつけることである。

カール・ユング(精神医学者)

10.

恋は悪魔であり、火であり、天国であり、地獄である。快楽と苦痛、悲しみと悔いがそこに住んでいる。

バーンフィールド(詩人)

11.

礼儀は賢いことであり、非礼は愚かなことだ。非礼を不必要に気ままに行うことによって敵をつくることは、わが家に放火すようなものだ。

ショーペンハウアー(哲学者)

12.

煙からのがれようとして、火の中に飛び込むことがよくある。

ルキアノス(風刺作家)

13.

ごくわずかだが「火種のような人」がいる。自らカッカッと炎を発し燃えている人だ。その人のそばにいると熱気が伝わってくる。職場をグイグイ引っ張っているのは、そんな人だ。

土光敏夫(実業家)

14.

家に女房なきは、火のない炉のごとし。

日本のことわざ

15.

知識技能を授けることを任務とする人を「教師」といい、子どもの心に「火」をともす人これを「教育者」という。

山田先生

16.

人は暗さの中にジッとしていられるものではない。暗い中に火をともそうとするものである。

宮本常一(民俗学者)

17.

人間の苦しみの中で、猜疑心という奴が一番苦しいものかな。火刑(ひあぶり)よりも磔(はりつけ)よりも苦しいかも知れないな。

井上靖(小説家)

18.

火のないところに煙は立たぬ。

日本のことわざ

19.

思いがけない火花が散ると、喜びの炎が最も鮮やかに燃え上がることが多い。

サミュエル・ジョンソン(詩人)

20.

もしあなたの家が燃えていたら、その火で暖を取りなさい。

スペインのことわざ

21.

相手に点火するには、相手以上に燃えるものがないといけないのですネ。マッチでも駄目。まして線香の火では駄目。

徳永康起(教育者)