1.
私の腐りゆく体から花が育つだろう。そして私はその花の中にいる。それが永遠なのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
2.
アートは心の奥底から生まれ、人間の魂に語りかける。
エドヴァルド・ムンク(画家)
3.
生の不安も病もなければ、私はまるで舵のない船だったろう
エドヴァルド・ムンク(画家)
4.
絵画を説明することは不可能である。ほかに説明するすべがないからこそ、その絵が描かれたのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
5.
昔の人が愛を炎に例えたのは正しい。愛は炎と同じように山ほどの灰を残すだけだからね
エドヴァルド・ムンク(画家)
6.
私は病気を遠ざけたくはない。私の芸術が病気に負うところは、実は大きいのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
7.
心を打ち明ける必要にせまられて、どうしてもできあがってくるような芸術でなければ、私は信じない
エドヴァルド・ムンク(画家)
8.
芸術は呼吸し、感じ、悩み、恋する人々を描くべきである
エドヴァルド・ムンク(画家)
9.
私の芸術は、自己告白であった。それは、沈没しかけている船の無線技師が打つ、SOS信号のようなものであった
エドヴァルド・ムンク(画家)
10.
病と狂気と死がわたしの揺りかごの上を漂い、生涯にわたってわたしにつきまとう黒い天使となった
エドヴァルド・ムンク(画家)
11.
私は生まれた時からずっと死と隣合わせに生きてきた。母の死、姉の死、父の死。自殺して終わる。なぜ生きているのか
エドヴァルド・ムンク(画家)
12.
私が書き記したものは、通常の意味での日記ではない。一部は精神的な経験の長い記録であり、一部は散文詩である
エドヴァルド・ムンク(画家)
13.
芸術は喜びと悲しみから生まれるが、多くは悲しみから生まれる。人間の人生から生まれるのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
14.
自然とは、目に見えるものだけではない……魂の内なる像もまた含まれる
エドヴァルド・ムンク(画家)
15.
ふたりの友人と道を歩いていた。日が沈みゆくそのせつな、突然、空が血の色に染まり、どこからか聞こえてきた叫び声が私の耳を貫いた
エドヴァルド・ムンク(画家)
16.
わたしの絵は告白である。絵を通じて、わたしは世界との関わりを明らかにしようと試みる。これを自己本位と呼ぶひともあるかもしれない。しかしわたしはかねがね、わたしの絵はほかの人びとにとっても、自らの真実を求める道筋を明らかにする一助となると考えてきた
エドヴァルド・ムンク(画家)
17.
あらゆる芸術、文学、音楽は、心の血から生まれなければならない。芸術とは、あなたの心の血そのものなのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
18.
私の芸術は、たった一つの内省に根ざしている――なぜ自分は他人と同じではないのか。私の芸術が、私の人生に意味を与えているのだ
エドヴァルド・ムンク(画家)
19.
男と女の間には、絶え間ない戦いがある。多くの人はそれを『愛』と呼ぶ
エドヴァルド・ムンク(画家)
20.
レオナルド・ダ・ヴィンチが人体解剖を研究し、死体を解剖したように、私は魂を解剖しようとしている
エドヴァルド・ムンク(画家)
21.
私の意志は、私の才能を超えている
エドヴァルド・ムンク(画家)



