1.
命捨てるな、モノ捨てろ!
防災の格言
2.
天災は忘れた頃にやってくる
寺田寅彦(小説家)
3.
備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じ
ベンジャミン・フランクリン(政治家)
4.
備えていたことしか、役には立たなかった。備えていただけでは、十分ではなかった
国土交通省
5.
悲観的に準備して、楽観的に行動せよ
防災の心構え
6.
自然災害の前に人間は無力ではありますが、事前に対策を講じておくことによって被害を最小限にすることは可能であります。
青木幹雄(政治家)
7.
やはり防災は、まず建物を壊さないことに尽きる。人命も建物が倒壊しなければそうは失われない。
篠塚昭次(民法学者)
8.
古語に『三年の蓄えなければ国にあらず』といっている。外敵が来たとき、兵隊だけあっても、武器や軍用金の準備がなければどうしようもない。国ばかりでなく、家でも同じことである
二宮尊徳(農政家)
9.
学問の力によって震災予防は出来るであろうが、地震を予知することなぞは却々出来るものではない
福地信世(鉱物・地質学者)
10.
大地震の発生は時々刻々と迫っているのに、防災対策を急ぐこともなく、ただ無駄に時間が経っていく
溝上恵(地震学者)
11.
食うに困れば人間はなんでもする。
武者小路実篤(小説家)
12.
地震は、地震国に生きる日本国民の背おう宿命であり、その発生を阻止することはできないが、それが引き起こす災害は我われの知恵と努力によって、いくらでも軽減できるはずである
萩原尊禮(地震学者)
13.
日本人は、安全と水は無料で手に入ると思いこんでいる
山本七平(作家)
14.
天災の特質は必ず来ることと、規模と発生時が予知できないことである。
横山卓雄(地質学者)
15.
人は未来に何が起こるか予知することはできない。東日本大震災やリーマン・ショックなど、過去に起きた出来事から教訓を得るしかない。
出口治明(実業家)
16.
想像力を働かせて、状況を具体的に思い浮かべて、事前に対策を練っておくことが大切です。
中貝宗治(豊岡市長)
17.
二十年以上経っても、地震の後遺症は残るのです。心のケアはなかなか大変なことです。
五木寛之(作家)
18.
人命と原発だけは千年に一度を無視してはいけない。
都司嘉宣(地質学者)
19.
日本人は昔は年に一回、大掃除をし、同時に家の補強、手入れもした。それを最近やらなくなった。自分たちの建物の強度に無関心になったともいえる
安藤忠雄(建築家)
20.
大津波、台風、火山の噴火、地震、大洪水などたえず何か大災害に晒された日本は、地球上の他のどの地域よりも危険な国であり、つねに警戒を怠ることのできない国である
ポール・クローデル(詩人)
21.
地震は、金持ちだから来た、貧乏だから来た、ということはなく、みんな極めて公平にばんと来る。
麻生太郎(政治家)


