1.
富を失う者は多くを失い、友人を失う者はさらに多くを失う。しかし、勇気を失う者はすべてを失うことになる。
セルバンテス(小説家)
2.
正直は最善の策である。
セルバンテス(小説家)
3.
裸で私はこの世にきた。裸で私はこの世から出ていかねばならないのだ。
セルバンテス(小説家)
4.
君の友人を教えなさい。そうすれば、君がどういう人間か言ってみせよう。
セルバンテス(小説家)
5.
人生は一枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、使えるのはたった一度きりである。
セルバンテス(小説家)
6.
ひとつのドアが閉まったときには、また別のドアが開く。
セルバンテス(小説家)
7.
真の勇気というものは、臆病と無鉄砲との中間にある。
セルバンテス(小説家)
8.
運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものよ。
セルバンテス(小説家)
9.
ことわざとは、長い経験に基づく短い文のことである。
セルバンテス(小説家)
10.
自由のためなら、名誉のためと同じように、生命を賭けることもできるし、また賭けねばならない。
セルバンテス(小説家)
11.
どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。運命というのは、災難が起きれば、必ず一方の扉を開いて、救いの道を残してくれている。
セルバンテス(小説家)
12.
愛の原則においては、早々と失望することが、通常、回復薬として描かれる。
セルバンテス(小説家)
13.
話は短くするに限る。長い話で面白いものは何ひとつとしてない。
セルバンテス(小説家)
14.
嫌われもしないのに絶望しないで下さい。(人はあなたのことを)好きでも嫌いでもないのです。
セルバンテス(小説家)
15.
一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ。
セルバンテス(小説家)
16.
誰もがみな神のつくり給うたとおりにある、そして千倍も悪くなる。
セルバンテス(小説家)
17.
自らの力で稼ぎ出せるものを、他人からもらおうとはするな。
セルバンテス(小説家)
18.
好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ。
セルバンテス(小説家)
19.
幸福は富そのものによって得られるのではなく、富を使ってはじめて得られるのだ。
セルバンテス(小説家)
20.
己の運を生かす方法を知らぬ者は、運が去ってしまっても、不平を口にする資格はない。
セルバンテス(小説家)
21.
つまらぬ財産を持つより、立派な希望を持つほうがマシだ。
セルバンテス(小説家)



