1.
悪の定義は人それぞれに違うし状況で変わってくるけど、”他人を踏み台にする人”これは絶対に、誰が何と言おうと悪だと思う
荒木飛呂彦(漫画家)
2.
人間とは、自分より年下の人をなかなか尊敬できないものです。もし総理大臣が20代の若造だったら、その人がどんなに優秀でも国民はバカにするでしょう
荒木飛呂彦(漫画家)
3.
「JOJO」に関わった人は数知れず。でも、全員に友情と尊敬の念を忘れてはいけないと思うのです。深い感謝です。
荒木飛呂彦(漫画家)
4.
押さえておきたい漫画の基本四大構造=①キャラクター②ストーリー③世界観④テーマ
荒木飛呂彦(漫画家)
5.
常にプラスというところは、絶対に外してはいけません。なぜ常にプラスが大事かと言えば、読者の心理状態がいつもプラスになるからです。自分が読者になってみればわかることですが、主人公がマイナスになるところなど見たくはありません。
荒木飛呂彦(漫画家)
6.
なにはともあれ、想像力を刺激されるのって楽しい
荒木飛呂彦(漫画家)
7.
自分の人生に関わっているような考え方を、普段しゃべっているような、わかりやすい言葉で伝えていくのが一番
荒木飛呂彦(漫画家)
8.
この仕事にかぎらず、「いつまでも新人のような気持ちでいる」そう思うことが大切なような気がします。新人は出会うもの全て新鮮で先輩を尊敬し、目標に向かって突き進んでいけばいい。実に理想的精神状態です。
荒木飛呂彦(漫画家)
9.
世界やキャラクターを表すためには新しい言葉を作ることをも辞さない
荒木飛呂彦(漫画家)
10.
キャラクターと困難な状況のアイディア、このふたつがあれば、ストーリーを作っていくことができます。やはり敵が強いが故に困難になるという状況こそに、読者は興奮するのです。
荒木飛呂彦(漫画家)
11.
いっつも泣きながら描いてます。死ぬ場面は本当につらい。『ああ、はかないな』と
荒木飛呂彦(漫画家)
12.
およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど真剣で、思いつめ、精神統一を果たしている時は他にない。
荒木飛呂彦(漫画家)
13.
王道漫画の描き方は漫画に限らず、もっと普遍的なハウツーであるようにも思います。
荒木飛呂彦(漫画家)
14.
それでも僕はアナログで漫画を描き続けていきたい。
荒木飛呂彦(漫画家)
15.
セリフは、ほとんどが『天然』で生まれています。
荒木飛呂彦(漫画家)
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描き続けることが、漫画家のやるべきこと
荒木飛呂彦(漫画家)
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おとなはウソつきではないのです。ただまちがいをするだけなのです……
荒木飛呂彦(漫画家)
18.
物語が面白くならない最大の原因は悪役にある
荒木飛呂彦(漫画家)
19.
トーナメント方式の場合は前に戦った敵よりも強い敵のアイデアを出さないといけないんですけど、『ジョジョ』の場合は途中に出てくる敵は弱くてもいいんです。腕力はなくて、ただ卑怯なだけでもいいんですよ。弱い奴でも何かキャラができていれば、そのときのサスペンスが描けて、強敵として見せられるんですよね。
荒木飛呂彦(漫画家)
20.
漫画には直接関係ないことでも、ニュースなどに日々触れて、時代や社会を知ろうとする姿勢を持つことが大切
荒木飛呂彦(漫画家)
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ジョジョは王道漫画だと自信を持って描いてきた。
荒木飛呂彦(漫画家)



