アルフレッド・ヒッチコック(映画監督) 珠玉の名言・格言21選

アーティストの名言
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1.

運がすべてだ。私の幸運は、私が本当の臆病者だったことだ。恐怖に対して敏感な臆病者で、私は恵まれている。なぜならヒーローは優秀なサスペンス映画を作れないからだ。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

2.

つまり、いきつくところはサスペンスなんだよ。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

3.

ダジャレは文学の最高の形態である。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

4.

映画づくりというのは、まず第一にエモーションをつくりだすこと、そして第二にそのエモーションを最後まで失わずに持続するということにつきる

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

5.

観客の不安をかきたてるようなシチュエーションのサスペンスにしろ、あるいは、観客がドキドキしながら『つぎは何が起こるんだろう』と自問自答せずにはいられないようなサスペンスにしろ、いずれにせよ、サスペンスは観客の注意をひきとめる最も強力な手段だからね

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

6.

私は自分自身の作品を見るのが怖いのです。だから決して私の作品を見に行くことはありません。どうやって観客の皆さんが私の作品に耐えているのか、私にはわかりません

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

7.

主題なんか、どうでもいい。演技なんか、どうでもいい。大事なことは、映画のさまざまなディテールが、映像が、音響が、純粋に技術的な要素のすべてが、観客に悲鳴をあげさせるに至ったということだ

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

8.

映画づくりの鉄則は、迷いが生じたら、どんなことがあっても、すぐ確実な地点へ戻ってやり直す(run for cover)ことだ

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

9.

汽車の時間に間に合うかどうかギリギリの所で駅に駆けつけるのが「サスペンス」。発車間際にその列車のステップにしがみつくのが「スリル」。ようやく座席に落ち着き一息ついたところで、行先が違うことに気づく。これが「ショック」だ

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

10.

映画とは、退屈な部分がカットされた人生である。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

11.

喜びを与えるんだ。悪夢から目が覚めたときに感じるような喜びを。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

12.

私にとって、映画は、人生の一片ではなく、一切れのケーキだ。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

13.

良い映画なら、音を消しても観衆は何が起こっているかはっきりと思い描くことが出来るだろう。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

14.

サスペンスとは女のようなものだ。想像にまかせる部分が多いほど、興奮も大きい。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

15.

もしわたしが自分らしくならなければ、いったい誰が?

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

16.

恐怖を取り除く唯一の方法は、それを映画にしてしまうことだ。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

17.

長編映画では監督が神。ドキュメンタリー映画では神が監督だ。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

18.

まだ笑うことが出来る限り、彼はまだ貧乏ではない。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

19.

<らしさ>なんてものにはわたしは興味がない。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

20.

爆発には恐怖はなく、恐怖はそれを予測するときにのみ存在する。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)

21.

悪役が成功すればするほど、映画は成功する。

アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)