1.
たとへ神に見放されても私は私自身を信じる。
谷崎潤一郎(作家)
2.
貧富何ぞ論ずるに足らんや、ただ一日を如実に働くべきのみ、幸福も不幸福も忘れた時が真の幸福であるだろう
幸田露伴(作家)
3.
吾々が時代の人間になるのではない、吾々即時代なのだ。吾々以外に時代など云うものがあって堪るものか。吾々の精神、吾々の趣味、それが即時代の精神、時代の趣味だよ。
伊藤左千夫(歌人)
4.
まあ、もうちょっと、行ってみようやないか。ほんとうに未知なものにむかって進むとき、人はそんなふうに自分に対して言うほかはない。
小田実(作家・市民運動家)
5.
何かに打ち込むことこそ、人生の幸福である
トマス・グレイ(詩人)
6.
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
オットー・フォン・ビスマルク(ドイツ宰相)
7.
本物の指導者は常に孤独だ。国家のために尽くしていても、反対勢力やメディアから批判される。孤独に耐えるには、強い信仰が必要だ。それが、あらゆる困難を乗り越える原動力になる
李登輝(台湾総統)
8.
面白いっていう事をもっと大事にして、面白くない事は儲かってもダメで、偉くなっても面白くない事はダメ。
外山滋比古(英文学者)
9.
たとえ他人よりも遅れをとろうとも、正しき道を踏み外してはならない
明治天皇(天皇)
10.
老年は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。
イングマール・ベルイマン(映画監督)
11.
今していることが楽しく出来なかったら、世界を手に入れたって、なんの意味もない
サム・フィリップス(音楽プロデューサー)
12.
真の沈黙とは、精神の休息である。それは魂にとって、肉体にとっての睡眠と同じ、栄養であり回復なのだ
ウィリアム・ペン(ペンシルベニア州創立者)
13.
音楽においては、心で考え、脳で感じなければならない
ジョージ・セル(指揮者)
14.
私は手で仕事をする人間、職人だ。理論のための頭は持ち合わせていない。
ミケランジェロ・アントニオーニ(映画監督)



